男子も女子も平均飛距離1位はキャロウェイのドライバー! 90年代から続くフェース革命30年の歩み
名器『ビッグバーサ』からAIフェースの『エリート』まで
2025/12/19 ゴルフサプリ編集部
キャロウェイの売り上げは1989年は1000万ドル、1990年は2100万ドルだったが、1991年に『ビッグバーサ』が発売されると、1991年は5400万ドル、1992年には1億3200万ドルと急成長した。
2001年に発売された『ERC Ⅱ』は高反発時代を象徴するドライバー。中央部を厚くして、周辺を薄くするVFTテクノロジーは特許も取得し、その後のドライバー開発のトレンドになった。
ハイパーボリックフェースによって、フェースの周辺部を薄くして高反発エリアを広げるという設計がスタンダードになった。
2017年モデルの『GBB エピック』で初採用されたジェイルブレイクテクノロジーは、その後の『マーべリック』『ローグスター』『パラダイム』に軽量化するなどの進化を重ねて継承された。