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PGA TOUR SUPERSTORE つくば学園東大通り店内のHONMA仕様試打ブース。インショップとは思えないほど広々としたスペースで気持ちよく振り切れる。
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ダウンブローの度合いが強すぎることとマイドライバーの重心が深いことがスピン増の要因。
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43m/s近いヘッドスピードのわりに飛ばないのはスピン(4500rpm)が多過ぎるせい。「TW777」のフィッティングでどこまで飛距離を伸ばせるか?
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慣性モーメントが大きくスライスはしないが、深重心ヘッドの特性上、打ち出し角が大きくスピンが多い。
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打ち出し角が下がったが、スピンはまだ多め。ここからどうやってスピンを減らすかがフィッターの腕の見せ所だ。
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可変式ウェイトを前後入れ替え。浅低重心化でスピンを減らすセッティング。
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「TW777」(10.5度)×「VIZARD BLUE」(50S)ウェイトを前20.5g/後ろ3.5gに変更。スピンが1000回転も減って適正値に。ヘッドスピードも約1m/sアップした。
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「TW777」(10.5度)×「VIZARD RED」(50S)ウェイト前20.5g/後ろ3.5g 先中調子でヘッドが走る「VIZARD RED」はタイミングが合えば最大飛距離を期待できるがスピンが増えやすい。
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「TW777」(9度)×「VIZARD BLUE」(50S)ウェイトは前20.5g/後ろ3.5g。最後の最後にロフト角を9度に調整。スピンロフトが減少し、スピンがさらに落ち着きストレートな弾道で安定した飛距離を出せるようになった。
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丁寧なフィッティングでヘッドやシャフトの性能・特性を生かしつつ、ゴルファーの理想の飛びを追求し、パフォーマンスを向上させる。これが、”新生・HONMA”の考え方だ。