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USPGAプロに学ぶ!ドライバーの飛距離アップを叶える「足の使い方」|パート4

《全4回》パート4

2019/03/11 ゴルフサプリ 編集部

「ドライバーを遠くに飛ばせる人は、体の使い方が上手いからです」と北野正之プロ。
特に足のパワーを効率よく生かすことで驚異的な飛距離アップが望めると言う。
タイガー・ウッズら世界の超一流プレーヤーの足の使い方を北野プロに解説願った。

ドライバーの飛距離アップを叶える「足の使い方」をUSPGAプロに学ぼう!

●パート1:アドレスでは土踏まずの先に重心を乗せておく
●パート2:体重をボールにぶつけるイメージでダウンスイング
●パート3:お尻を前に出さずに、右足を斜め後ろに蹴り下げる
●パート4:フィニッシュの右足はツマ先を地面につける

フィニッシュの右足はツマ先を地面につける

Hideki Matsuyama
松山英樹(レクサス)
1992年2月25日生まれ、愛媛県出m身。東北福祉大在学中にマスターズに出場し、ローアマを獲得。日本で8勝、米ツアーでも日本人最多の5勝。

●1:右ヒザが外側に流れない
●2:右足の我慢でパワーを生かしているのは共通点

Rory Mcllroy
ローリー・マキロイ(北アイルランド)
1989年5月4日生まれ。欧州の第一人者でメジャー4勝を含む通算23勝をあげている。米ツアーでは2012年と14年に賞金王を獲得した。

●3:インパクトでも右脚が左に流れずに、粘っているのがわかる。

右カカトがツマ先より前となる形を目指そう

●1:右脚がほとんど伸び、右足でも体のバランスを支える役目を果たす

●2:右足のツマ先の上側が地面に軽く触れるように立っている

右ヒザが目標を指し、両モモの内側が締まったフォーム

フィニッシュは体重のほとんどが左足に乗るようなフォームが理想形です。左足だけでも立てるようなフォームが作れたかどうかかに目がいきがちですが、フィニッシュの右足の形も重要なカギを握っています。

ダウンスイングからインパクトにかけて右足を蹴り下げるイージで右足を粘り、フォロースルーへと向かったら、今度は右ツマ先を引きずるようにして振り抜いていきましょう。

松山英樹のフィニッシュを見てください。右ツマ先を地面につけるくらいのイメージで、右カカトが右ツマ先よりも前にきています。そうすると右ヒザが自然に伸びて、右脚の裏の全体に締まりが感じられます。ローリー・マキロイのように両ヒザが近づき、両モモの内側が密着するフィニッシュが作られます。

この右足の形を目指せば、フィニッシュで体重が左足にしっかりと乗ってきます。足のパワーを効率よく使えるようになれば、飛距離アップ作戦は大成功です。

【POINT6】インパクト以降も右足を粘っておけば右足のパワー全開

右足の甲を目標に真っすぐ向けて、右カカトがツマ先よりも前となるのがベスト。

右カカトが浮いても、右ツマ先よりも後ろでは足のパワーを生かしきれない。

●1:右ヒザをロープで引っ張られるとすれば、そのパワーに負けないように右足を踏ん張る。

●2:ロープに対抗して右ツマ先を目標側に引きずる感覚

ロープに簡単に負けるような動きでは、フィニッシュで体重が右足に残ってしまう。

北野正之(松原ゴルフガーデン)
1966年5月18日生まれ。93年プロ入り。所属の松原ゴルフガーデン(埼玉県草加市)やサザンヤードCC(茨城県水戸市)などで多くのゴルファーを指導。自身も足の使い方を研究し、180ヤードから280ヤードまで飛距離アップ成功の体験を持つ。

協力/松原ゴルフガーデン

GOLF TODAY本誌 No.561 44〜51ページより

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