1. TOP メニュー
  2. スコアに効く
  3. 練習方法
  4. ドライバーの飛距離アップ!即効&簡単「飛ばしの“素振り”ドリル集」|第6回

ドライバーの飛距離アップ!即効&簡単「飛ばしの“素振り”ドリル集」|第6回

重田栄作のドリルシリーズ

2019/08/02 ゴルフサプリ 編集部

ラウンド中の待ち時間や練習前のストレッチ代わりに、サッと素振りをするだけで、正しい軌道が身に付いたり、振りが鋭くなってヘッドスピードが上がって飛距離アップが期待できる「素振り」を紹介。ぜひお試しあれ!

●第1回クロスハンドグリップで理想のダウンスイング軌道を手に入れよう。
●第2回「ステップ振り」で飛ばしに欠かせない“下半身主導”のスイングをマスターしよう。
●第3回「目線上げ素振り」で、飛ばせるアッパー軌道を手に入れよう。
●第4回「フィニッシュの形」を決めて振って、ミスを修正しよう。
●第5回「逆さ持ち素振り」で、スイングスピードをアップ!
●第6回「クラブ回し振り」で、理想のリストターンを手に入れよう。
●第7回「左ほほ抑え素振り」で、ヘッドアップのクセを矯正しよう!

素振りドリル6.「クラブ回し振り」で、理想のリストターンを手に入れよう。

球をつかまえるのに欠かせない正しい手首の動きを楽々マスターできる!

① ドライバーの真ん中あたりを両手をくっつけて持つ。

② クルクル左右に動かせる範囲で回す。

ドリルの効果|理想のリストターンが手に入り、ビシッと球を捕まえて飛ばせる!


ドライバーショットで大きく飛ばすためには、しっかり球をつかまえることが不可欠です。それには、手首の返し=リストターンが欠かせません。とはいえ、飛ばそうとして力が入ると、手元が先行して振り遅れ、手首の返しがおろそかになりがちです。


一生懸命振っているつもりでも、なかなか思うように飛ばせないという人にオススメなのが、この「クラブ回し振り」です。クラブの真ん中あたりをもって、くるくると回すだけ。これだけで、インパクト前後で必要な手首を返す動きを体現できるため、手早く正しい動きを体感することができて、球をビシッとつかまえて飛ばすことができるのです。

スイング作りにはもちろん、ラウンド中にスライスばかりが続いたり、ちょっと当たりが薄くなったな、と感じたときに、ちょっと振って確認するだけでも効果絶大。片手で振って左右それぞれの手の動きを確認するのもいいでしょう。ぜひ試してみてください!

重田栄作
1968年6月18日生まれ。神奈川県出身。ジャンボ軍団・金子柱憲の専属キャディで4勝に貢献した後、2003年にプロテスト合格。2007年より山梨アーバングリーン八田でレッスン開始。現在は関東ゴルフ連盟チームKGAジュニアのコーチを務める傍ら、アマチュアからプロまで幅広くレッスン活動を展開中。

取材・文/今泉純子
撮影/相田克己
取材協力/アーバングリーン八田(山梨県)

[関連]


ゴルフ場はお決まりですか?

そろそろ新しくしませんか?

関連記事