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2019全英オープンゴルフ レポート|全英初出場の堀川未来夢は、この試合限定のスペシャルなキャディバッグとともに戦う

ゴルフライダーKの全英オープンレポート【その5】

2019/07/19 ゴルフサプリ 編集部

北アイルランド・ロイヤルポートラッシュにて開催の“全英オープン”レポートをお届け。

2度目のメジャー、初の全英出場。でも、いつも通りの笑顔でリラックス

「火曜日の練習ラウンドに帯同した丸山茂樹は「ショットもいいし。問題ない」

全英オープン、火曜日。この日、全英オープン初出場となる堀川未来夢は前半を松山英樹、金谷拓実とラウンド。後半は、アレックス・ノレンと同組でラウンドし、コースを確認した。緊張した様子もなく、リラックスした雰囲気の堀川の横には、中継(テレビ朝日)の解説として訪れている丸山茂樹の姿があった。堀川とは、どんな話をしたのか、またコースについての感想を聞いた。

「気をつけるポイントなどですね。ショットもいいし、たいしたアドバイスはしていませんよ。ロイヤルポートラッシュについては、僕も初めてきました。高低差がちょっとあって、難しいなと思いました。やはりショット力の強い選手が“いく”かなと。グリーンはそこまで固くは感じられませんでしたね」(丸山茂樹)

この全英のために、ロフト角を低く設定したドライバーと全英仕様のウェッジを用意してきたという堀川。それらを使う機会があるか、聞いてみた。

「フェアウェイで転がるロフトのドライバーを使おうと思ったんですけど、思った以上にアップダウンがありますね。僕のイメージはもっと真っ平らで、ずっと転がるイメージだったんですけど。あんまりフェアウェイは転がらないので、普段使っているドライバーを使おうと思っています。ウェッジは全英仕様というか、スピンの入るウェッジを新調して試したりもしましたが、本番で使うかはまだわかりません」(堀川未来夢)

話を聞いた火曜日は月曜同様に、全英オープンらしい風もなく晴天。このコンディションであれば、たしかに普段通りのセッティングでも対応できそうだ。

「リンクスということで景色がいいですけど、やはり難しいですね。バンカーの数は少ないですが、入ったらほとんどペナルティのようなバンカーばかりですし。グリーンの周りも、かなりトロトロと転がって、行ってはいけないところに行ってしまいます。グリーンの大きさも、はるかに小さく感じますし、傾斜もあってかなり難しいです」(堀川未来夢)

「ブッシュのようなラフに入れないことと、しっかりマネージメントをして刻むところは刻む。それでも、やっぱり難しいホールがあるので、1日3つ4つのボギーは仕方ないと思う。その分、バーディを2つ3つ取って、そのプラスマイナスがカギになると思います」(堀川未来夢)

難コース攻略のイメージは、しっかりとできているようだ。後は、予報では天候が崩れるとされている初日からのラウンドで、どこまで対応できるかにかかっているだろう。

契約するブリヂストンが、この1試合のためだけに用意した“堀川未来夢専用の全英オープン仕様キャディバッグとヘッドカバー”。「スペシャルですよね」と気持ちのいい笑顔を見せてくれた堀川が、まずは予選通過を目標に、初日を25組目、11時4分(現地時間)にスタートする。

練習ラウンド後、地元キッズにサインをねだられる堀川。集まったすべての子どもたちに、やさしく対応し、サインを書いてあげていた。

●取材・文・撮影/ゴルフトゥデイ編集部 角田柊二

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