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ヤマハ「RMX(リミックス)シリーズ」フルラインアップで9月6日(金)発売!

ゼロからクラブ作りを見直し、新技術「BOOSTRING」を搭載

2019/08/22 ゴルフサプリ 編集部 下山 江美

8月5日(水)ドライビングレンジ日比谷にて、ヤマハの新製品発表会が実施された。

今回、発表されたのは9月6日(金)に発売する「RMX(リミックス)シリーズ」。テクノロジーごっこは、もう終わりにしよう…という、かなりインパクトのあるフレーズとともに、前作までとは大きく変わったという「RMX」。果たして、どんな変化がもたらされたのか?

厳しいプロの声に真正面から向き合って生まれたクラブ

発表会にゲストとして、参加したのはヤマハの契約男子プロで2018年賞金王の今平周吾プロ、藤田寛之プロ、谷口徹プロ。

かなり衝撃的だったのは、この3人が出演していたティーザー広告「RMX The Order」の内容。
すでに同社のホームページでもオンエアされていたというが、今回の発表会でも映像を流したのだが、3人のプロがヤマハのクラブは飛距離の面で他社に後れを取っていると、はっきりと告げているものだった。

そんな契約プロたちの声に真正面から向かい合い、従来の3倍以上もテストを重ね、なぜ飛ばないのか、なぜ変化がないのかを突き詰め、結果の出るものを作り出すために、全社をあげて、クラブ開発に取り組み、飛距離性能をとことん追求して生まれたのが、今回の「RMXドライバー」だという。

飛距離性能に徹底的にこだわって生まれた新構造

プロアマを問わず、時代が求めているのは飛距離だとして、そのトレンドに応えるべく、ヤマハの開発チームが着目したのは「たわみ」だった。

「たわみ」を生み出すことが、初速アップにつながるというのは、ずっと語り継がれている部分。だが、大型ヘッドドライバーの場合、均一ではないたわみがボディ全体に発生し、そのせいでインパクトエネルギーのロスが生まれてしまっていた。

この問題を解決するために、ヤマハが開発した技術が、リブとホーゼルでフェース近傍をリング状に固定する「BOOSTRING(ブーストリング)」。

クラウンからソールに続く一連のリブとホーゼルが一体のリング状となることで、フェース近傍を固定。インパクトのエネルギーを逃がすことなく、ボールに伝えるので、初速が大きくアップする効果を生み出す。ヤマハの調べによると、前モデルに比べて、1.9m/sの初速アップにつながったという。

この「BOOSTRING」は今回、ラインアップされる「ドライバー」「フェアウェイウッド」「ユーティリティ」すべてに搭載。ボール初速のアップへとつなげた。

最大級の慣性モーメントで最大級の飛距離を生み出す

もう1つ、ドライバーで注目したポイントは、慣性モーメントのアップ。投影面積を最大級に大きくし、さらに重心を深くすることで慣性モーメントを高めた。たとえ、芯をはずしても、球のブレが少なく、飛距離ロスや曲がりを最小限に抑えることができる。

従来のヤマハのドライバーへのこだわりは、シャープな見た目と打感、打球音だった。だが、今回はそれよりも安定したショットで、飛距離を出すということ。

ヘッド形状はかなり変わったが、それもすべて飛距離のため。まさに大英断を下したのだ。形状は変わったが打球音の心地良さはキープされていた印象で、さすがにヤマハという印象を持たせた。

従来通り、2機種のドライバーをラインアップ

求めた性能は、従来と大きく変わったが、ラインアップは従来通り、ヘッド体積455cm3のアスリート向け「RMX 120」と、460cm3「RMX 220」。従来同様、ヘッドとシャフトが別売りになっていて、ロフト角調整可能な新RTSスリーブを装着。「RMX 120」は、それに加えて、ソール部分のウエイト交換でクラブのバランス調整も可能だ。

シャフトラインアップは、「オリジナルカーボンTMX-4200」のほか、「Speeder 569 EVOLUTION VI」、「TOUR AD XC-5」、「Diamana ZF 50」を用意。ヘッドとシャフトの合計価格は、オリジナルカーボンが7万5000円+税、その他が8万5000円+税。

それぞれの詳しいスペックは以下の通り。

<RMX 120ドライバー>

<RMX220ドライバー>

攻めのゴルフでスコアを伸ばせるフェアウェイウッドとユーティリティ

「BOOSTRONG」で反発性能を高めたフェアウェイウッドとユーティリティは、最も反発力の高いフェースセンターと打点を近づけることで、飛距離性能をアップさせた。加えて、フェースとバックにウエイトを分散し、縦、横ともに最大の慣性モーメントを実現させている。ミスに強く、安定して攻めていける。


よりアグレッシブに攻めたくなるフェアウェイウッド

「オリジナルカーボン TMX-420F」装着モデルが3万4000円+税、「Speeder EVOLUTION VI FW50」装着モデルが3万8000円+税。

詳しいスペックはこちら

卓越したスピン性能で狙ったところに落とせるユーティリティ

「オリジナルカーボン TMX-420U」装着モデルが3万円+税、「Speeder EVOLUTION VI FW60」装着モデルが3万4000円+税。

詳しいスペックはこちら

【問い合わせ先】
ヤマハゴルフ
フリーダイヤル:0120-808-562
ウェブサイト:https://golf.yamaha.com/products/rmx_ut_20.html

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