1. TOP メニュー
  2. ゴルフギアにお悩み
  3. フェアウェイから高い弾道で“窮地を超えられる”ようになったら『Qにスコアが良くなった』

フェアウェイから高い弾道で“窮地を超えられる”ようになったら『Qにスコアが良くなった』

プロギアから今春・新登場の「キャリーズQ」で目指せ! スコアアップ!!

2021/03/01 ゴルフサプリ 編集部

ラフや傾斜地、フェアウェイバンカーといった“窮地”から、やさしく脱出できることで知られるプロギアの新発想クラブ「Q」に新しい仲間が加わった。その名も「キャリーズQ」。

フェアウェイからグリーンを狙う際、ボールとグリーンの間に立ちはだかる『谷・池・ガードバンカー』といった“窮地”を高い弾道で、楽々キャリーで超えていけるとしたら? そんなスコアアップに直結するやさしい性能を備えた「キャリーズQ」の有用性をゴルフサプリ編集部員と北野正之プロが徹底解説!

スコアの壁を超えるために、最も手っ取り早い改善策は“問題解決力を備えたクラブ”との出会いだ

100切りゴルファーは曲がりが小さくなり、ティショットのフェアウェイキープ率が上がってくると、90台スコアを出せるようになってくる。そして、80台スコアを実現するには、セカンドショットの成功率の向上がカギとなってくる。もちろん、グリーン周りやパッティングも重要だが、これらは実戦的な練習がなかなかできないのが実情。なればこそ、取り組むべきはセカンドショットの改善だろう。もちろん、この2打目の成功率の向上は、100切り・90切りを問わず取り組みたい問題であろう。

とはいえ、ゴルフは一朝一夕に上達できるものではない。ましてや、毎回違うライから打たなければいけないセカンドショットは、実戦における経験の蓄積も必要だ。となれば、改善策として最も手っ取り早いのは、このスコアアップの壁という“窮地”を超えさせてくれる問題解決力にすぐれたクラブを見つけることではないだろうか。

そこで、今回取り上げたのが、プロギアがこの春世に送り出すニューモデル「Carrys(キャリーズ) Q」(以下キャリーズQ)なのだ。その理由をゴルフサプリ編集部員と北野正之プロの実地検証で説明していく。

一緒に考えよう。なぜアマチュアはグリーン手前の窮地を超えられないのか?

それでは、キャリーズQの“問題解決力”を検証するメンバーをご紹介しよう。まずは、ゴルフが楽しくなる・上手くなる考え方やメンタリティを“言葉巧み”に指導してくれることで人気の北野正之プロ。普段からプロギアのクラブを使用していることから、このニューモデルの検証には最適である。ちなみに北野プロも、編集部員同様にキャリーズQを打つのはこの日が初めてだ。

続いては、スコアアップを阻む壁を超えようと日々あがくアマチュア代表として、ゴルフサプリ編集部員Kと同・ギア担当のO。Kは平均スコア90台をウロウロし続ける典型的なアベレージゴルファー。Oは経験豊富でスコアは平均して80台後半、大きなミスはめったにしないパット上手の熟練ゴルファーだ。

では、アベレージゴルファーのスコアアップを阻む壁について考えてみよう。

飛ばしたい・上げたい……自信がないまま打つからミスをする

編集K 僕の場合、ミドルホールとロングホールの2打目で『もったいない!!』と悔やんでしまうミスがとても多いんですよ。
編集O うんうん。番手問わず、よく大ダフリやらトップやらしているよね。ドライバーが安定してフェアウェイに運べるようになったのに、本当にもったいない。
北野プロ 90切りゴルファーがぶつかりがちな“あるある”ですね。ご自身では原因はわかっているんですか?
編集K 欲を出して、慣れない番手で池越えを狙ったり……が、原因だと認識しております。それに、どこかで“うまく打てるかな?”という不安もあって、自信を持って打てていないのが原因かと。そもそもフェアウェイから毎回ナイスショットできる腕がないから、90切りをウロウロしているわけで。
北野プロ 地面の上にあるボールを長い番手で打つのは難しいですからね。それにしても、無理のある番手選びはいけませんね。パーオンを目指すのは悪いことではありませんが、無理はいけません。2打目では、3打目でグリーンを狙えなくなる場所に打ってしまうミスを避けることがスコアアップの壁を超える必須条件ですよ。
編集O 3打目が寄せワンを狙えるような場所(ライ)から打てるなら、うまくいけばパーを取れるし、ボギーであがれる確率も上がりますものね。
北野プロ その通りです。Kさんのように2打目のミスが、スコアを崩す大きな要因となっているゴルファーというのはとても多いんです。

【100切り・90切り・スコアアップの壁】
・2打目でミスをする=3打目がグリーンを狙えないライに飛ぶ
・距離のある池越え・谷越え・バンカー越えで失敗する
・欲を出して無理な選択をしてしまう
・自信がないまま打ってしまう

身に覚えはないですか? こんなスコアアップを阻む“壁”

北野プロ それから、できるだけ飛距離を稼ごうと思うと大きい(長い・難しい)番手を持つことになりますよね。Kさんのように自信を持って打てない番手を持つと、多くのゴルファーは“飛ばそう”とか“ボールを上げたい”と思ってしまいます。その気持ちがリズムやスイングを乱し、ミスをしてしまうのです。
編集K グリーン周りのガードバンカーが目に入ると、高い弾道を打って越えなきゃ、と思ってしまいがちですね。
編集O グリーンの左右どちらかが寄せにくそうなライだったりしたら、よけいにプレッシャーを感じちゃうよね。
北野プロ でも、だからこそ自信を持って打てるクラブ(番手)で、着実に距離を稼ぐことを優先させるべきなんです。ところで、今日は自信を持って2打目を打てるようなクラブを持って来ていただいているんですよね?
編集K そうなんです! では、さっそく試打しに行きましょう!!

キャリーズQは2打目で“もったいないミス”を連発するゴルファーの救世主?

編集K はい、というわけで、スコアアップの壁を超えるお手伝いをしてくれるクラブ、キャリーズQの試打クラブを用意しました。できたてホヤホヤの新品です。番手とロフト角は、それぞれ「Q3+(16.5度)」「Q3(19度)」「Q4(20度)」「Q5(24度)」となっています。
北野プロ これがキャリーズQですか。まず、シャローフェースで球が上がりやすそうです。クラウンのトゥ側とヒール側が凹んでいて、中央が盛り上がったこのフォルム。重心がとても低そうですね。

編集O 名前にQが入っているけど、あの窮地”脱出“に威力を発揮する「Q」の仲間なんだね。Qのフェアウェイウッド版といったところか。ということは、このキャリーズQは“窮地を超える”性能が開発コンセプトかな?
編集K さすがギア担当、その通りです。すでに発売中のQは、ラフや傾斜、フェアウェイバンカーといった難しいライからやさしく打てて、窮地を救ってくれるクラブでした。そのQの新しい仲間として登場したのが、このキャリーズQです。
北野プロ “キャリーズ”ということは、キャリーが出やすいということですね。低重心にして球を上げやすくして、キャリーを出す。簡単に飛距離を出せるクラブなんですね。
編集K そうです。では、みんなで試してみましょう。

Carrys Q(キャリーズQ)は4つの番手をラインナップ

・番手(ロフト角/ライ角)
Q3+(16.5度/58度)/Q3(19度/58度)/Q4(20度/59度)/Q5(24度/59.5度)
・ヘッド体積(番手)
179㎤(Q3+)/181㎤(Q3)/121㎤(Q4)/123㎤(Q5)
・長さ(インチ・番手)
42(Q3+)/41.5(Q3)/39.5(Q4)/39(Q5)
・価格(1本)/Q3+、Q3:4万6200円(税抜4万2000円)|Q4、Q5:3万8500円(税抜3万5000円)
※ヘッドカバー付き
プロギア公式サイトはこちら

【試打検証No.1/バンカー越え】一発目からやさしさを体感。驚くほど球が上がった!!

普段はバンカーを避けて攻めるパー4でバンカー越えにチャレンジ

編集K 試打は実際のコースで行います。まずは、グリーンセンターまで170ヤードの地点。ナイスショットでフェアウェイからの2打目、というシチュエーションです。この場面は、是が非にでも乗せたい!!
編集O そうだね。でも、手前にガードバンカーがあって、グリーン奥はOBだから高さも正確な飛距離もほしいところ。
編集K ですが、たいていは手前のバンカーにつかまっちゃうんですよ。もしくは、それを怖がって大きめの番手でトップ気味の当たりになって、ライナーでグリーン奥という……。
北野プロ スコアを崩すありがちなパターンですね。この距離だと、KさんならQ5を少し短く持って打つ、という感じですか?
編集K そうですね。Q5はロフト角が24度なので、僕が170ヤードを打つ時に使っている5番アイアンと同じロフト角です。だから、少し短めに持ちたいと思います。

いきなり打ったのに、いきなりナイスショット!!

編集K  今日の初打ち(ガチです)なのにナイスオンしちゃいました!!
北野プロ おお、ガードバンカーを楽々越えていきましたね。いい高さが出ていましたよ。
編集O Kのあんな高さのショットを見たのは、初めてかも。
編集K すごいですね、キャリーズQ、笑いが止まりません(笑)。なんでしょう、この振りやすさ。まだ体が固まっていて打つのは不安だったんですが、飛距離がしっかり出ていますし、カンタンにボールが上がってくれました
編集O すこしつかまり気味だったけど、逆にそれが驚き。北野さんもご存知のようにKはスライサーですからね。
北野プロ 先ほどのスイングもややアウトサイドからクラブが下りてきていましたものね。それでも、あのつかまりと高さが出るんですから、キャリーズQは本当にやさしいんですね。
編集K このやさしさなら自信を持って打てます! どんどん打って、試しましょう!

【キャリーズQ・高さが出る理由はこういうこと】
ソールにタングステンウェイトを“たっぷり搭載”した低重心ヘッドが高さを出す

驚くほどカンタンにボールが上がる理由は、球の上がりやすさを追求した低重心ヘッドにある。まず、Q3+とQ3はチタンボディ(比重4.5)のソール部にタングステンウェイト(比重17)をたっぷり搭載することで低重心ヘッドを追求。そして、Q4とQ5では低重心に加えて“出っ歯(大FP)”にすることで、球の上がりやすさと拾いやすさが追求されている。さらに、平らなフェアウェイでヘッドが滑るように、接地面積が小さくなるソールデザインを採用。この抜けの良いソールが、多少手前からヘッドが入ったとしてもナイスショットの確率をグッと押し上げてくれる。

高さが出るから、キャリーが出る。キャリーが出せるから、グリーン手前のバンカーや池を越えてグリーンを狙えるというわけだ。しかも、カンタンに。

【試打検証No.2/池越え】球が上がってくれる安心感がナイスショットを実現

普段は池を嫌って右に打ち出すか、力んでチョロッちゃう池越えにチャレンジ

編集K 次は、普段池を嫌って右に打ち出しちゃう池越えの2打目地点です。ピンまでは210ヤードくらい、グリーンには200ヤード飛ばせれば乗せられるという状況です。
編集O このホールでティショットがここまで飛ばせたら、最高なんだよね。でも、この池越えがいつもパーを阻んでくる。なぜかここに立つとトップしたり、チョロッたりしちゃう。
北野プロ ありがちですね。池に入れたくないから球を高く上げようという気持ちが強くなり、ダウンスイングで右肩が下がって、ダフったり、ボールの頭を叩いたりしてしまっているのでしょう。
編集K いつもの僕なら、そうなるでしょう。しかし! 今日はキャリーズQなので大丈夫です!!

めちゃくちゃ安心できるからスイングもスムーズに!

編集K 編集Oと僕とで3球ずつ試打をしてみましたが、全球、見事に池越えできちゃいましたね。しかも僕は1球、Oさんは2球をナイスオン。それ以外の球もパーが狙える位置まで来ました。僕はいつもより10ヤード以上、飛んでいる球もありました。
編集O Q3+はロフト角16.5度だけど、飛ぶねぇ。高さも出るけど飛距離も出るよ。
北野プロ お二人とも、とてもいいスイングでしたよ。タイミングがピッタリでしたし、力みがありませんでした。やっぱり自信を持って振れると、そうそうミスはしないですね。
編集K はい。バンカー越えのときの1球目の印象が強く残っていて、安心して打てました。
編集O この結果はヘッド性能のおかげだけじゃなく、シャフトの効果もあるんじゃないかな。このオリジナルシャフトは、すごい素直で振りやすい。

編集K 同感です。キャリーズQのシャフトはREG(レギュラー)とLIGHT(ライト)の2種類があって、今日の試打クラブはREGです。フレックスはワンフレックスという設定です。
北野プロ スムーズなしなり戻りで、なおかつボールを拾ってくれる感じもありますね。アプローチ感覚でゆったり振れるから、タイミングも合うし、ミスにつながる動きが出にくいでしょう。
編集K 変な欲が顔を出さなければ、アプローチ感覚でカンタンに打てますね。それにキャリーズQは一般的なウッドよりも0.5〜1インチくらい短い設定なんですが、このほんの少しの差が打ちやすさにつながっていると思います。

【試打検証・まとめ】キャリーズQの問題解決力は満点です

編集K キャリーズQの性能、いかがでしたか。
北野プロ 今回の主題であるスコアアップを阻む壁を取り払ってくれる“問題解決力(性能)”を十二分に備えていると思います。地面にあるボールを、あれだけカンタンに高さを出して打てるというのは、アマチュアゴルファーにとっては最高ですよ。
編集O ウッドは距離を稼ぎたいときに打つクラブだから、やっぱり飛んでくれないと困るよね。その点、キャリーズQはボールの上がりやすさに加えて飛距離性能にもすぐれているんだから、満点だね。
編集K そうですね。それに、いきなりコースで振ってもナイスショットが打てるうちやすさ。僕は、あの打ちやすさが本当に気に入りました。クラブとしての総合力がとても高いと思います。
北野プロ ゴルフのレベルを問わず、おすすめしたいですね。初心者からアベレージゴルファーまで、幅広い人のスコアアップを助けてくれるクラブです。

まだまだ話は続きます! スコアアップへのバトンをつないでくれるクラブを持とう

編集O なに? まだ取材終わらないの?(汗)
編集K そうです。まだ続いちゃうんです。北野さん、Oさん、フェアウェイからの2打目に対する問題はキャリーズQできれいさっぱり解決しました。ですが、ティショットがラフや傾斜、フェアウェイバンカーに入ったとしたら? この問題、どうしましょう。
北野プロ それは、やっぱり「Q」の出番でしょう。キャリーズQじゃなくて、ユーティリティのほうの「Q」です。
編集K やはり、そうなりますよね!!
編集O そうか。キャリーズQとQの組み合わせ方をお伝えしたいのね?
編集K そうです! キャリーズQとQをどう組み合わせたら、スコアアップの壁を超えられるセッティングになるか! これを考えたいんです(主に僕のために)!!
北野プロ では、まず「Q」の特徴からおさらいしましょうね。
編集K よろしくお願いします!

番号は、そのままロフト角を表すとともに番手名にもなっている。

窮地を超えるキャリーズQと窮地から救ってくれるQ

編集K さて、フェアウェイで直面する“窮地”ではキャリーズQに頼ればいい、ということでまとまりました。Qはどんな場面で活躍するクラブでしょうか。改めて教えてください。
北野プロ  Qはラフ、傾斜地、それからフェアウェイバンカー、ディボット跡といったライの悪い場所で活躍してくれるクラブです。「オールラウンドソール」といって、ソール中心部に向けて角度を付けた独特なソール形状を備えています。地面との接触面積がとても少なくなるソール形状のため、ラフや傾斜地でのヘッドの抜けが抜群にいいんです。
編集O 初心者や女性、それに100切りゴルファーは絶対に持っておいたほうがいいクラブですよね。Kさんにも、何度か勧めたことがあるよね。
編集K そうですね。何度も勧められました。ボールを拾ってくれそうな顔をしていますよね。それに、安心感もありつつ、抜けの良さも感じられるヘッドサイズで、ラフや傾斜からは本当に打ちやすいです。それでは、キャリーズQとQの使い所は、それぞれ以下のようになるということですね。

北野プロ そうです。Kさんが言うように、これらふたつの「Q」をセッティングに加えれば、スコアアップに向かって大きく前進できるでしょうね。
編集O 困ったとときの“Q頼み“だね。

窮地に直面したときに“迷いなく持てるクラブ”をセッティングに加えよう

編集K Oさんだったら、どんなセッティングにしますか?
編集O そうだなぁ。キャリーズQのQ3+は一般的なスプーンの飛距離と遜色ないし、少し距離を抑えたければ短く持てばいいから、まずはQ3+は欲しいね。それから、180ヤード前後を打つためにQの23を入れようと思う。それ以下の距離でラフに入ったら、自分の場合はショートアイアンで対応するので。
編集K Oさんは距離の打ち分けも上手だもんね。
北野プロ 良い選択ですね。Oさんらしいセッティングだと思います。Kさんはどうしますか?

編集K 僕は、Q3+よりもクラブ長さが0.5インチ短いQ3から入れようと思います。少しでもミート率を上げたいという気持ちがあるので。それから、キャリーズQのQ5も入れたいですね。僕は距離の打ち分けは番手を変えることで、シンプルに済ませたいので、200ヤード前後をQ3、180ヤード前後をQ5という考えです。それから、ラフや傾斜地、バンカーから160ヤード前後を打つ機会が多いので、Qの33も入れようと思います。Qの33は、クラブ長さが37.5インチなので、打ち慣れた7番アイアンと同じ長さということもあります。それから、僕の7番アイアンはロフト角34度、飛距離は150ヤード前後です。Qの33ならもう少し飛んでくれると思うので、このチョイスにしました。
北野プロ 90台でウロウロしているとは思えないほど自己分析ができていますね。私もKさんには、そのセッティングが合っていると思いますよ。

キャリーズQとQがゴルフの面白さを再認識させてくれた

編集K 今回の取材は、色々と勉強になることが多かったです。まず、自信を持って打てるクラブのありがたさ。本当にミスショットが減りますね。
北野プロ 気持ちはスイングに出ますからね。飛ばしたいと思えば力むし、不安があれば緩んでしまったりというふうに。特にプレッシャーのかかる場面では、そうした気持ちの面がスイングには顕著に現れます。
編集O キャリーズQとQをバッグに入れてラウンドしていると、ラフやフェアウェイバンカー、池越えといった場面でボールの前に立った時に“クラブ選択に迷いが生じない”ということを強く感じた。このライはQで、この距離ならキャリーズQで、というふうにすぐに打ちたい番手が浮かんできたんだよね。
編集K そうそう! それがすごい楽だったよね。それもキャリーズQとQなら、やさしく打てるという自信があるからなんだろうけど。普段のゴルフよりも、気持ちが楽だった。
編集O クラブによって使い所を見極めたり、適材適所を間違っちゃいけない。そういう基本的なことも、改めて考えることができて良い勉強になった。
北野プロ 飛ばすだけがゴルフの楽しみじゃないですからね。色々な場面で、どのクラブでどう打つか、そういったことを考えながら、ゲームを楽しむようにプレーするのって楽しいですものね。
編集K はい! 改めてゴルフが楽しいって思えました。
北野プロ 今回の記事が、読んだ人のスコアアップの助けになるといいですね。今日は本当にありがとうございました。
編集K ありがとうございました!
編集O ありがとうございました。

協力/サザンヤードカントリークラブ、PRGR
撮影/相田克己

関連記事