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松山英樹に続いて、「ZOZOチャンピオンシップ」で単独2位!トリンガーリって何者?

2021/10/23 ゴルフサプリ 編集部

松山英樹に続いて、「ZOZOチャンピオンシップ」で単独2位!トリンガーリって何者?

「ZOZOチャンピオンシップ」の2日間を終えて単独トップに立った松山英樹。その松山に1打差の単独2位につけているのが米国のキャメロン・トリンガーリ。この選手の意外な正体とは?

1年目はリッキー・ファウラーと同じ宿でツアーを転戦

日本ではほぼ無名のトリンガーリだが2021シーズンのPGAツアーではトップ10が4回、年間のフェデックスカップランキングでも43位に入っていてプレーオフにも進出。2018年以降は3年連続でPGAツアーのシード権を獲得している34歳の実力者である。今年7月の「3M選手権」では最終日をトップで迎えたが、最終日に崩れて惜しくもPGAツアー初優勝を逃した。2009年にプロ転向したときは、同期のリッキー・ファウラーと同じ宿を借りてツアー生活を送っていたそうだ。

―2日目のラウンドを終えた感想を聞くと、
「スタートした後は寒いし、ウェットコンディション(濡れた状態)だったので飛距離が出なかった。でも、アイアンの調子が良かったので安定したラウンドでした。パットも決まってくれたね」

―初日とのコースコンディションの違いについて
「グリーンは今週ずっと柔らかいので、今日が特に柔らかいとは感じなかった。でも2日目は寒さと雨が大変で、ロングアイアンを何度も使ったよ」

―明日は松山英樹と同じ組ですが
「とりあえず(2日目と)同じようにプレーするだけ。集中しながら、フレンドリーにプレーしたい」

2021シーズンの部門別のデータを見ると平均パット数が17位、ストロークゲインドパッティング(スコアに対するパッティングの貢献度)が16位と、パッティングの成績が良い。その上、習志野カントリークラブのグリーンとも相性が良さそうで距離感が合っていた。週末の2日間、松山英樹にとって厄介な相手になりそうだ。

取材・文/野中真一

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