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【速報】三ヶ島かなが5つ伸ばして通算9アンダー!単独首位で最終日へ

2021/11/27 ゴルフサプリ編集部

2021リコーカップの第2ラウンドでイーグルを決めるなど好調な三ヶ島かなが、6つのバーディを奪って9アンダー。逆にスコアを1つ落として通算6アンダーに後退した古江彩佳をかわして、三ヶ島かな単独首位に立った。

写真/相田克己

4アンダーから第3ラウンドをスタートした三ヶ島かなは、最終18番ホールをボギーとするまでノーボギー・7バーディの快進撃。スコアを一気に伸ばしてトータル9アンダーで単独首位に躍り出た。今日、スコアを5つ伸ばしたのは三ヶ島かな、ただ一人。

三ヶ島は3Hのパー4でバーディを先行させると、5H・パー3、9H・パー5でもバーディ。前半をノーボギー・3バーディとして折り返す。後半に入っても勢いは止まらず、10H・パー4で今日4つ目のバーディ。さらに12H・パー3、17H・パー4でもバーディを奪って迎えた最終18H・パー4。ここはボギーとしてしまうが、スコアを5つ伸ばした。

単独首位から出た古江彩佳は、3バーディ・3ボギーで最終ホールを迎えたが、2打目をグリーン左のバンカーに入れてしまい、ここから寄せきれずに4つ目のボギーを叩いてしまい、通算6アンダーに後退して単独2位。首位・三ヶ島とは3打差をつけて最終日を迎える。首位と4打差で5アンダー・3位タイには高橋彩華、小祝さくら、穴井 詩、西郷真央らが続く。古江とともに、今日最終組でプレーした掘琴音はスコアを5つ落として1アンダー、15位タイに後退した。

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