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リコーカップ2021西郷真央は6位タイという結果に「くやしい思いをたくさんした分、これからにつながる1年」

2021/11/28 ゴルフサプリ編集部

リコーカップ2021の結果。西郷真央(大東建託)は2アンダー・6位タイでフィニッシュ。2020-21シーズン、何度も優勝争いを演じた西郷真央だったが、初優勝は来年に持ち越しとなった。

写真/相田克己

「ショ ットが乗らなかった時のパーセーブというのがまだまだだった」

71・69・71と3日間、アンダーパーでプレーしていた西郷真央。最終日は自身でも「不甲斐ない」と表現するように、1バーディ・4ボギーの75で、この4日間で最も多くボギーを叩いた1日となった。それでも、シーズン最終戦の公式戦の結果がトータル2アンダーの6位タイ、トップ10フィニッシュというのはルーキーとしては上出来ではないだろうか。

「スコアを伸ばして良い終わり方ができればと思っていたんですけど」という西郷は、今日1日を「前半から本当にくやしいプレーが続いて。自分の思った通りにまったくできなかった。難しいコースというのはあるが、不甲斐無ないプレーだった」と振り返る。

そして、2億円に迫る額を稼いで賞金ランキング4位(178,997,891)で終えたこと今シーズンについては「くやしい思いをたくさんした分、これからにつながる部分もある。そのための1年(2021年)だったと思います」と、初優勝こそなかったものの得たものは大きかった。

一番心に残ったシーンは10月のNOBUTA GROUP マスターズGC レディースの最終日、難易度の高い最終ホールでバーディを決めて「古江さん次第というところまで追い詰めた」ところは、「2020年の自分ではできなかったところ」と語る。

年間トップ10フィニッシュは21回で4位という結果。師匠のジャンボ尾崎からは「勝つことだけがすべてではない。常に上位で戦うことも大事だ」と声をかけられたこともある。西郷真央のプロゴルファーとしての人生は始まったばかり。初優勝はすぐ目の届くところにある。来シーズンの活躍にも大きく期待したい。

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