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PINGの「G430ハイブリッド」を渋野プロと同じ組み合わせで使ってみたら、やめられなくなりました(笑)。エースクラブになること間違いなし!

野村タケオのゴルフ実験室

2023/04/01 ゴルフサプリ編集部 野村タケオ

G430ハイブリッド

みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。
JLPGAツアーの2023年シーズンも開幕して熱い戦いが繰り広げられています。やはり新しいシーズンになると、ギア好き的にはプロたちのセッティングが非常に気になるわけです。なにか新しいギアを使ってるんじゃないかと、つねに中継画像やネット、雑誌の記事をチェックしています。
そんななか、ひと足先に開幕しているUSLPGAツアー参戦中の渋野日向子プロののウッド系が、全部新作のG430になったというニュースが飛び込んできました。そんな渋野プロが選んだPINGのG430シリーズから、ちょうど僕も買い替えたいな~と思っていたG430ハイブリッドを買って、しかもシャフトも渋野プロ仕様にしてみました!さっそくコースで使ったのでレポートします!

<取材・文・写真提供> ゴルフバカイラストレーター 野村タケオ

G430ハイブリッドってどんなクラブ?

G430ハイブリッド

G430ハイブリッドの特徴としてはまず、カーボンクラウンの採用ですね。そのことにより約8gの軽量化に成功。低重心化と、余剰重量の最適な配分で高弾道&ブレないショットを実現しています。

またカーボンクラウンのおかげで打感、打音ともに落ち着いたいい感じになっています。フェース面は新バルジ&ロール設計により、上下にミスヒットしても最適なスピン量と弾道で、最大のキャリーと飛距離を生み出します(スピンシステンシー・テクノロジー)。

また、フェース面積をソールからクラウンまで拡大し、最大のたわみで飛距離性能をアップしています(フェース・ラップ・テクノロジー)。

僕が買ったのは4番で純正シャフトのR!

純正シャフト,PING TOUR 2.0 CHROME R

渋野プロはG430ハイブリッドの4番(ロフト22度)5番(26度)の2本をバッグに入れています。

僕は4番だけを買いました。シャフトは純正の「PING TOUR 2.0 CHROME」のRをチョイスしました。硬さ的にはSでも良いのですが、重量がSは80g、Rは73gってことで今回はRにしてみました。

まずはその純正シャフトのままちょこっとコースで打ちました。

この顔が好き!そして打感もいいっす!

G430ハイブリッド

まず構えてみると、少し小ぶりなヘッドです。そこまで小さいわけではないですが、大きくもないですね。で、あまり出っ歯ではなくて、個人的にはかなり好み。クラウンが少し盛り上がっていて、後方部分は薄っすらとカーボン模様が見えてカッコいいです。

僕はハイブリッドをアイアンの延長的に考えているので、フェアウェイウッドっぽい形だとちょっと扱いにくいんですよ。少しハンドファーストに打ち込み気味に打つので、大きいヘッドは嫌だし、出っ歯過ぎても地面に刺さりそうでダメ。

そういう意味ではけっこう使いやすい形状をしています。でもグースが強いわけでもないので、払うように打っても使えそうな顔ですね。

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