ダンロップ スリクソン Zスター XV ボールはフィーリングにもスピン性能にも大満足

「勝つために必要なのは飛んで止まるボール」

身長183cmの恵まれた体格から繰り出される男子ツアー屈指の長打が魅力の出水田大二郎。

そんな出水田が、待望の2勝目をつかむために求めるギアの性能は、当然のごとく高い。
「特にボールですね。理想は飛んで止まること。飛ぶだけじゃなく、スピンが利いてくれなければ、ツアーでは戦えません」(出水田)

その点、現在使用するスリクソンZスター XVの性能には、とても満足しているという。
「飛ぶし、アプローチでのボールの“くいつき”がいいんですよ。フェースに乗ってくる感触があって、その柔らかなフィーリングが自分にはちょうどいいんです」

さらに出水田は、現在使用するドライバーにも言及。
「飛距離が伸びたのはボールだけじゃなく、Z785に依るところも大きいですね。以前よりも初速が1.5くらい上がって、スピン量も適正になって、格段に飛ぶようになりました」

ドライバーは1ヤードでも飛んでくれたほうが助かる、と言う出水田。信頼の置けるギアを手に、ツアー後半戦に挑んでいく。

NEW スリクソン Z-STAR シリーズ

出水田 大二郎
いずみだ・だいじろう
(TOSS)
横峯さくらの父・横峯良郎主宰の「めだかクラブ」でゴルフを始め、めきめきと上達。樟南高校に入学し、「九州ジュニア(15~17歳の部)」で3 連覇を達成。卒業後にプロ宣言をし、ツアープロの世界に身を投じた。

GOLF TODAY本誌 No.569 15ページより

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