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これがホントの素の“シブコ”? 渋野日向子、笑いっぱなしの練習ラウンド

台湾での初試合。練習ラウンドはインコースのみを楽しくチェック。

2019/10/29 ゴルフサプリ 編集部

「AIG全英女子オープン」以来、2度目の海外ツアー参戦となる「2019年 スウィンギングスカートLPGA台湾選手権」の練習日。渋野日向子は、インコースの9ホールのみをラウンド。

10月31日から台湾のミラマー・ゴルフカントリークラブで行われる「2019年 スウィンギングスカートLPGA台湾選手権」に主催者推薦で出場する渋野日向子(RSK山陽放送)が、練習ラウンドを行った。

ミラマー・ゴルフカントリークラブはアップダウンが多く、アンジュレーションも激しいレイアウトとなっており、スコアを出すためには入念なチェックが必要そうだ。

渋野は帯同する青木翔コーチと狙い所などを話し合いながら、楽しげにホールを重ねていくのだが……。ほとんど笑いっぱなしなのである。しかも、その笑い声は「きゃはは(笑)」なんてものではなく、「ぎゃはははっ(大笑)」という感じ。終始、こんな感じで、なんだかとっても楽しそう。

渋野日向子をマネージメントするZONEの担当者に、「すごい笑ってますね」と話を振ってみると……「AIG全英女子オープン以降、常に注目される状態となっていたので、日本ではわりと大人しくしていたんですかね……。米ツアー、というか外国ということで、人の目が少なくなって本来の渋野らしさが出ているのかもしれません」(ZONE)

なるほど。たしかに、これまでの鬱憤を晴らすかのような大爆笑ぶりである。だが、弾けるように笑い続ける渋野日向子が見られるのは、ファンとしても大歓迎。この調子で、ゴルフでも大爆発してくれるのではないだろうか。

3人仲良く練習ラウンド。左は青木翔コーチ、シブコを挟んで右は「デサントレディース東海クラシック」優勝時にもお世話になった藤野啓祐キャディ。
テンションが上がり過ぎたのか? 突然、猛然と走り出すシブコ。おじさん2人は「ついていけねえ」とぼやく。
ギャラリーが一人もいないのにナイスショットをすると、1人で“どやる”シブコ。本当にテンション高い(笑)

取材:岩崎愛里 文:角田柊二
写真:岩本芳弘

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