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渋野日向子が「全英」以来の海外2戦目「今週はトップ10を目指します」

「世界ランキングを上げるために、この大会で上位に入ることが目標です」

2019/10/29 ゴルフサプリ 編集部

左からハナ・グリーン、コ・ジンヨン、ネリー・コルダ、渋野日向子、ウェイリン・スー

10月31日(木)に開幕する米ツアー「スウィンギングスカートLPGA台湾選手権」に主催者推薦で出場する渋野日向子。この米ツアー参戦は、2020東京オリンピックを見据え、世界ランキングを上げることが目的だ。

10月31日から台湾のミラマー・ゴルフカントリークラブで行われる「2019年 スウィンギングスカートLPGA台湾選手権」に主催者推薦で出場する渋野日向子。海外ツアーは8月の「AIG全英女子オープン」以来、2戦目となる。

指定練習日の今日、PHOTOCALLと呼ばれる選手のインタビューが行われた。台湾の印象を聞かれた渋野日向子は、「日本のゴルフ場と少し似ている気がします。看板の雰囲気とか、練習場の感じとか」と笑顔で述べた。そして、海外ツアーに参戦した理由を問われると、「とりあえず今週はトップ10入りを目指します。そして、世界ランキングを少しでも上げることが目標です。あと、海外の選手と交流できるのがとても楽しみです」。

世界ランキングの上位に君臨することができれば、狙うべくは1つ。来年の東京オリンピック出場であろう。この試合の結果が、日本のゴルフファン待望の、「東京オリンピック日本代表・渋野日向子」に近づくための大きな一歩となるのか。

そして、海外LPGAツアーへの登録については、「やっぱり、まだ来年のアメリカメンバーへの登録はしません。私にはまだ海外で戦える技術はないです。まだ日本のLPGAツアーも1年目ですし、もう少し日本で頑張ってから、将来ゆくゆくは海外に挑戦したいと思っています」と語った。
シブコファンにとっては日本でプレーしてくれるのはうれしいことだが“我らがシブコ”が世界で戦う姿を見たいと思うのもまた事実だ。

英語でコメントを頼まれるものの、カンペを書いてカタカナを読むという展開に。
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取材・文:岩崎愛里
写真:岩本芳弘

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