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新米プロ“澁澤莉絵留“の女子プロ1年生!頑張ります|第22回

2020/07/18 ゴルフサプリ 編集部

ゴルフトゥデイ応援企画! と銘打ち、澁澤莉絵留(しぶさわりえる)のプロテスト挑戦への道のりをレポートしてきた本企画。見事、一発合格を果たし「プラチナ世代」の一人としても注目を集める彼女の、ルーキーイヤー生活がスタート。女子プロ1年生“りえるん”の奮闘ぶりを、引き続きお届けします。

久々の試合。マンデー&日本女子オープン地区予選に挑戦しました! 

国内女子ツアー開幕戦となった「アースモンダミンカップ」では、出場資格がなかったため試合週の月曜日に開催されたマンデートーナメント(主催者推薦選考会)に挑戦しました。結果は、スコア80の62位タイで残念ながら上位19人に与えられた出場権獲得はならず……、まずはその反省点からお伝えします。

久々の試合ということもあり、いつもそんなに緊張するほうではないのですが、プレッシャーのかかるホールやパッティングで緊張してしまいました。当日(6月22日)は雨風がひどかったこともあってか、パットが決めきれなかったり、少しずつドライバーショットが狙いとはズレてしまったり……。練習とは違う試合の緊張感の中、知らず知らずのうちにドライバーがオーバースイング気味になっていたことも、精彩を欠いた原因だと思います。

トップを後方からみたときに、ヘッドの位置が右腕と左腕の間の三角ゾーンに入っているのが理想なのですが、この日は大きく垂れ下がっていました。これだと、ダウンスイングに入る切り返しの際に余計な動作が追加されてしまうので、どうしてもミート率が下がりやすのです。パターに関しては、打ち方が悪いわけではなく、距離感が合わず、すべてショートしていたのが原因でした。

7月7日に行われた日本女子オープンの地区予選では、ドライバーもしっかり修正できて結果もよかったのですが、バーディパットが一つも入らず、少しミスのあったホールでボギーが重なり、スリーボギーの75で終わってしまいました。ただ、パットは約2週間前のマンデートーナメントの反省を胸に、「ショートだけはしない」ことを意識したら、ほとんどショートはありませんでした。ここは次につながるかな(笑)。

久々に挑んだ2戦。結果を残せず悔しさは残りますが、自分の今取り組むべき課題が明確になり、収穫は大きかったです。梅雨時期ということもあり天候の悪い日が続きますが、雨の中の試合にも対応できるよう、最近は雨でも積極的にランドしています! 次こそいい報告ができるように頑張ります!

試合会場近くの「紫陽花ビュースポット」でハイチーズ!


澁澤 莉絵留
しぶさわ りえる

2000年12月24日生まれ。群馬県太田市出身。
2019年プロテスト合格。
160㎝、60kg。A型。ゴルフ歴:9歳~。
沖学園高校卒業。


新米プロ“澁澤莉絵留“の『女子プロ1年生! 頑張ります』


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実力派美人アマ“澁澤莉絵留”の『いざ!! プロテスト挑戦!!』

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