プロゴルファーにとって「最適な体作り」に取り組んでいます!

「試合中も週1回は焼肉食べてました(笑)」

そう言って、あっけらかんと笑う大里プロ。しかし、現在はアスリートフードマイスターさんの管理のもと「けっこう真面目にやっていますよ」とのこと。

「でも、あまり根を詰めて食べるものに気を使ってしまっても、ストレスになって逆効果だと思うんです。だから、ほどほどに(笑)。でも、食事内容はかなり変わりましたよ。ヘルシーになりました」(大里桃子)

この日は取材のために、自作のお弁当を用意してくれた。
「大好きなそぼろご飯。それから、卵焼き、アスパラベーコン。アスパラベーコン、大好きなんです。ひじきの煮付け、ちくわきゅうり、ぷちトマト、ブロッコリー、ポテトサラダ。全部好物。1食6品目を食べるようにしているんです」(大里桃子)

「女子力高いですね」と感心しちゃったほど、よくできたお弁当。彩りもきれいだ。以前から料理はするほうだったという大里プロだが、「この長いオフの間は、頻繁に料理していますよ」という。

さて、食事管理の成果は出ているのかというと、「体調は良いですよ。健康的です。疲れにくくはなったかな? でも、やっぱりツアーが始まってからじゃないと、実感しにくいかもしれませんね。んー・・・・・・早く試合したいですね(笑)」

6月25日〜28日に予定されていた「アースモンダミンカップ」は、無観客での開催が決定している(6月4日現在)。ようやく食事内容改善の効果を実感できる機会がやってくる。

「オフシーズンに自分のスイングの悪い部分を改善して、状態はとても良いです」

ようやく始まるJLPGAツアー、2020シーズンの初戦。食事改善によってキレの増した体と改善されたスイングで、どんなプレーを見せてくれるのか。おおいに楽しみにしたい。

  • 「ビシッとアスリートっぽい写真も撮ってほしいです!」と言いつつ、ニヤケてしまう大里プロ。最後はキリッとできました。

  • 「パッティングの練習には、いつもお茶のペットボトルを使うんです(キリッ)」(大里)というのは冗談です。

  • 雑誌のポスター企画の撮影は初体験だったという大里プロ。

  • 右肩上がりの左肩下り。ヘッドは左側。このポーズが一番シックリきた。自然な笑顔が撮れました。「バックフェースが写らない(泣)」(大里プロ)

  • いい光のまわり具合。表情もバッチリです。

  • 「口を動かすと気持ちが落ち着くと聞いたので、パッティングの順番待ちなどではグミをもぐもぐしたりします」(大里プロ)。試合中、大里プロがもぐもぐしていたら、ちょっと緊張しているのかも。

撮影/内田保知


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