余裕を持ってゴルフ場に着くことがオススメ!

みなさんはラウンドの日、スタート時間のどれくらい前にゴルフ場に到着しますか?たいていは、スタート時間の1時間前ぐらいにゴルフ場に着くよう自宅を出る人が多いと思います。

ただ、渋滞しそうな日は早めに出ると早く着きすぎてしまうことがありますし、30分前到着を狙って行くとスタート時間のギリギリになってしまう場合もあります。

ちなみに、スタート時間の30分前着は、ゴルフ場と同伴者に「遅れるかも」と連絡する目安の時間です。ラウンド前に練習をしないつもりでも、30分以上前に着くようにしましょう。

私はスタート時間の1時間半前にゴルフ場に着くようにしています。早朝スタートの場合、クラブハウスがスタートの1時間ぐらい前にしか開かないゴルフ場もありますので、クラブハウスのオープン時間を確認し、その時間に着くようにしています。

1時間半前に着くように計画していると、多少の渋滞があっても車の中で「間に合わないかも」とか考えることはほとんどありません。ゴルフのラウンドにはメンタルの影響も大きいので、ゴルフ場にギリギリに着いてバタバタしながらスタートするよりは、ゆっくりと準備をしたうえでスタートしたほうが当日のスコアも良くなると考えています。

余裕を持って出発するために、前夜に準備を終わらせる!

スタート時間の1時間半前にゴルフ場に着くためには、ゴルフ場までの移動時間を仮に1時間とすると、2時間半前に自宅を出発することになります。スタート時間にもよりますが、早朝の速い時間帯になるでしょう。

そのため、ラウンド前日の夜から準備をするようにしています。当日の持ち物やゴルフウェアを用意しておくのはもちろんですが、体調を整えるために飲酒は控えて、なるべく早めに寝るようにしています。十分に睡眠をとらないと、ラウンドでも良いパフォーマンスを発揮することは難しいはずです。

飲酒については、恥ずかしい話ですが、ゴルフ前日の飲み会で飲みすぎてしまったがためにラウンドに行けなかったことが数回ありました。その反省から、ラウンド前日には極力、飲み会の予定を入れないことにしました。すんなり眠れそうにない夜はビールを1本だけ飲んで、寝るようにしています。

前日の夜に準備をしておけば、ラウンド当日の朝は特に準備することはありません。ラウンド当日の朝にいろいろ準備するとどうしてもバタバタしてしまいますし、忘れ物をするかもしれません。

早く着きすぎたら、ゴルフ場でしかできない練習をすればいい!

渋滞を気にして早めに出発し、ゴルフ場に早く着きすぎてしまった時でも、ゴルフ場でしかできない練習をするチャンスだと考えてください。

ゴルフ場にはパッティンググリーンやアプローチ練習場があります。自宅のパターマットで練習できるのは、まっすぐ打つことぐらいです。パットの距離感を覚えることや、曲がるラインのパッティングは、ゴルフ場のパッティンググリーンでしか練習することはできません。

アプローチ練習場で実際の芝の上からアプローチを打つことやバンカーの練習をする機会も、ゴルフ場以外はでは場所が限られます。しかも、パッティンググリーンとアプローチ練習場の利用料はラウンド料金に含まれているのです。使わない手はありません。

多くのプロゴルファーはスタートの1時間前、もしくは1時間半前からショット、アプローチ、パターの練習を始めます。その練習の前には当然ストレッチをしていますので、スタートの2時間前ぐらいから普通に準備を始めていると思います。

アマチュアゴルファーがスタートの1時間以上前にゴルフ場に着いたとしても、けっして早すぎるということはありません。スタート前に入念な準備をすれば、その日のスコアも良くなるかもしれませんよ!

それでは、これからも引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。

プロフィール

    もう少しでシングル(ペンネーム)
    東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGA/USGAハンディキャップは7.5。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営。


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