初めてのオノフレディ…は、全ゴルフ女子の味方だった!

今年で23周年を迎えるというクラブメーカー・オノフ。
2023年3月に新しくなったオノフレディはなんと、12代目!これまでの経験を活かし、常にゴルフ女子の味方でいてくれるオノフレディは、多くの大人ゴルフ女子からの支持を集めています。私の周りのゴルフ女子でも今、オノフレディが急増中。

ということで、新しくなったオノフレディでのラウンドをしっかり、堪能してきました!

この日の会場となったのは、神奈川県のGDO茅ヶ崎ゴルフリンクス。入り口はオノフカラーで華やかに彩られており、入った瞬間からオノフ感満載。

参加者には、サンバイザー(もしくはキャップ)と、ティ、ゴルフボールの豪華プレゼントが用意されており、始まる前からワクワク。

今回のイベントでは、新しいオノフレディを使ってのドラコン対決やニアピン勝負、また、ドライバーからパターまで全てオノフレディを使用してプレーするホールなど、ひと味違った楽しいラウンドイベントとなっていました。もちろん私も全部参加!

まずは、4番ホールで行われたニアピンチャレンジ。120ヤードほどの距離なのですが、右に池がありグリーン周りにはバンカーと、かなりプレッシャーのかかるホール。それぞれ番手とシャフトを選び、いざ挑戦。

この大量のクラブの中からチョイス!

いつもだと6UTを使うことが多いのですが、新しいオノフレディのアイアンはボールがかなり上がりやすくなっており、1番手下げていいとのことだったので、7番アイアンをチョイス。
少しミスショットかな?と思った球もしっかり打ち上がり、見事にナイスオン。さすがオノフレディ!と思ったらピン横ビタビタにつけたゴルフ女子が登場し、私はニアピンゲットならず…。

クラブがいいと、イベントの参加者のレベルも上がって賞品をゲットすることがなかなか難しいなと、嬉しいような悔しいような(笑)。

次の5番ホールでは、全ショットオノフレディ2023を使用するというルール!ドライバーからアイアン、ウェッジやパターまでオノフレディを使うのは初めて。かなり緊張しましたが、ドライバー1発目からぶっ飛び炸裂

この日一緒にラウンドを回った、バーディーズでありオノフレディとしても活動しているひかりさんと竹村佳奈さんも、驚きの表情。早速、新しいオノフレディに変えようかな〜と目論んでいました。

ドライバーだけでなく、2打目のウッド、アプローチ、パターまで、初めて使ったとは思えないほどのナイスショットを連発。「え!?飛びすぎた!」と声が聞こえてくるほど、飛距離もしっかり出ていました。
本当にラクに球が上がり、力のない私のようなゴルフ女子でも楽々打てちゃうな、と改めて実感。

6番ホールで行われたドラコン勝負では、オノフ契約選手の飯島茜プロと対決。とはいえ対決前、飯島プロに打ってもらうクラブをクジ引きえ決めるというユニークなゲームです。私たちの組は、なんと9番アイアンを引き当てたので…見事飯島プロにラッキー勝利!景品のマーカーをゲットできました。

見事飯島プロに勝利したゴルフ女子には、マーカーがプレゼントされた。ニコちゃんマークがカワイイ!

とにもかくにも、終始楽しくテンションがアガりっぱなし!オノフレディを存分に体感できるイベントでした!

気になるオノフレディスの性能は…?飛びと彩り!

こちらが新しいオノフレディ(12代目)

ドライバーは、一つ前のモデルのものよりもさらに飛びの構造にこだわっており、ミスショットに一層強くなっているそう。ヘッドが少し大きくなっているので、安心感もアップ
オノフレディでもあるバーディーズのひかりさんも、「飛距離が伸びた気がする!」とさらに進化を実感。

そして、オノフレディの一番の特徴はアイアン
多くのゴルフ女子の悩みの一つが、球が上がりづらいこと。アイアンでトップが出やすい女性が比較的多いことに注目し、ソールの部分に高密度のタングスタンを採用。下打点に強くなっているので、ピンク球が上がりやすいのです。
実際に打ってみても、すごく打ちやすく簡単に球が上がる印象が強かったです。

力に自信のないゴルフ女子でも、オノフの独自のパワーのレンチで、ミスしても飛ぶのがオノフの強いところ。

飯島プロも、「ゴルフはミスするスポーツなので、ぜひそういう(ミスに強い)クラブを使ってください」とアドバイス。

そしてなんといっても、オノフレディの魅力は、カラーカスタム!シャフト5色、グリップ4色から無料で選べるなんて、全ゴルフ女子の味方すぎる!カラーカスタムは全部で60通り。ドライバーからフェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンの番手でカラー変更可能なんです。
お店で好きな色を選んで、お気に入りのセットを作りましょう!

また、各クラブのキャビティ部にあるオノフマークのバッジもカスタム可能。これは1本1,000円で3色の中から変更可能です。

ちなみに飯島プロは、ブルー推しだそう。「女性用クラブって、性能にこだわると色を選べなかったりしますが、オノフレディは自分好みにカスタムできるのが嬉しいですよね」とコメント。

確かに私の周りでも、完全に見た目で選ぶ派、見た目は気にせず性能にこだわっている派の2タイプに分かれています。
見た目も性能も諦められない!という欲張りゴルフ女子にオススメ!

最後の最後までオノフレディ感が満載!

各組ごとに分けられたテーブルの装飾もかわいい!オノフレディカラーの風船やオリジナルドリンクなどもありました。

そしてなんと、お肉にもオノフの文字!チーズケーキもオノフカラー。
ここまで凝ったお食事…ホスピタリティに感動です。


ラウンドの前後の待ち時間には、ネイルオイルを自分でつくれるコーナーも。
ゴルフをしていると、やっぱりネイルが剥がれやすくなってしまうのはゴルフ女子の悩みの一つ。レディスイベントならではのコーナーでした。

気づけばみんなの写真フォルダには、1日の様子でいっぱい。思わず写真や動画を撮りたくなる楽しいイベントでした。

オノフと目土

環境保護とマナーの一環として、「目土活動」にも力を入れているオノフ。一緒に目土活動を行っていきたい、広めてほしいという思いを込めて、この日はオノフオリジナルの目土袋とスコップがラウンド前にプレゼントされました。

ゴルフを楽しむと同時に、みんなが気持ちよくプレーできるよう、ゴルファーとしてのマナーも身につけていきたいと改めて実感。

イベントホールあり、プロとの真剣対決ホールあり、アフターパーティーでは美味しい料理とドリンクでゴルフトークに花を咲かせ、大満足の1日となりました。今日からゆきりんもオノフ推し!


ゴルフトゥデイ編集部員・ゆきりんが行く!!

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