得意分野のアドバンテージを最大限に生かそうとしている
「1Wはロフトの立ったロースピンモデルでシャフトも60g台のS。5Wではなくロフトの立っているUTを入れるメリットは球が吹き上がらず前に行くので飛距離が出しやすいことです。ロングアイアンを打てる力がありながらあえてUTを選ぶ理由はミスの幅を小さくするためです。パー5ホールの2打目でグリーンを狙い、外しても寄せワンでしのぐ。持ち前の飛距離のアドバンテージをさらに生かすためのセッティングといえます」
解説:関 雅史(せき・まさし)。ティーチングプロとクラブフィッターの二足の草鞋で大活躍。テスターとしても各メディアに引っ張りだこ。レッスンスタジオ兼ゴルフショップ「ゴルフフィールズ」(東京都北区)を主宰。







