クラブの買い替えのタイミングは?
みなさんは、ゴルフクラブをどのようなタイミングで買い替えていますか?最近はゴルフクラブメーカーの新製品の発売サイクルが短期化しているようで、テーラーメイドやキャロウェイは毎年新しいシリーズのクラブを発売しています。
私のゴルフ友達には新しいドライバーが発売されると毎年買い替えている人もいれば、ずっと同じドライバーを使い続けている人までさまざまです。具体的な統計ではありませんが、アイアンの買い替えサイクルは4年に1回と言われてきました。ところがここ最近は、2年に1回と短くなっているようです。
私はゴルフクラブ選びによってスコアは良くすることができると考えています。ですので、新技術採用によるゴルフクラブの進化を考えれば、できるだけ新しいクラブを使ったほうがいいと思うのです。
ただ、新しいクラブが発売されるや否やすぐ買い替えるわけではありませんし、人気のプロが使っているからといってクラブを購入することもありません。新しいクラブが発売されたらまずは試打をして、現在のクラブと飛距離、方向性、安定性についてデータを比較します。新しいクラブのほうが明らかに性能が高いと判断すれば、すぐに買い替えます。新しいクラブと現在使っているクラブとそれほど変わらないのであれば、買い替えは見送ります。
クラブを買い替えることで明確なプラスの効果がないのであれば、使い慣れたクラブをわざわざ買い替える必要はないと考えています。
現在のクラブセッティングは?次の買い替えの候補は?
私の現在のクラブセッティングは、上の表の通りです。2021年にアイアンを買い替えたのをきっかけに、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティを順番に買い替えました。2023年は、60度のウェッジが破損してしまったので買い替えただけです。2023年はステルス2が発売されたので実際に試打をし、現在使っているステルスと比較しました。しかし私の場合、データ的にほとんど変わらなかったので、買い替えは見送りました。
前回アイアンを購入したのが2021年6月です。当時と比較すると、今はゴルフヒジの影響もあってヘッドスピードが落ちているので、現状のヘッドスピードに合うアイアンに買い替えたほうがショットの精度が改善させやすいかと思っています。
私はPINGのアイアンを好んで使っています。新しいモデルが発売されているので、試打しようかなと思い始めています。アイアンを買い替えるとしたら、飛距離の階段を上手くつくるためにクラブセッティング全体を見直す必要があります。
ウッドとユーティリティはテーラーメイドを好んで使っています。テーラーメイドの新製品Qi10だけでなく、キャロウェイのAi SMOKEも試打してみようと思います。
クラブを買う時は必ずフィッティングをする!
私のクラブセッティングのコンセプトは、飛距離の階段をつくりながら、できるだけやさしいクラブを使うことです。そのため、クラブを購入する際は必ずクラブフィッティングを受けます。
現在私が使っているドライバーのステルス プラスは、一般的には難しいクラブといわれています。ただ、テーラーメイドのショップでフィッティングを受けた時、当時使っていたSIM2を持ち込んでステルス プラス、ステルスの3種類に同じシャフトを挿して、打ち比べをしました。私の場合は飛距離、方向性、安定性においてステルス プラスが最も適しているという結果になりました。
世の中で言われている「難しい」という評価ではなく、自分に最適であればそれが自分にとって最もやさしいクラブだと思います。
また、ヘッドの選択と同じぐらいシャフトの選択も重要です。同じヘッドでもシャフトを変えるとスイングの安定性がかなり変わりますので、一度試してみてください。
シャフトの重要性を理解すると自分に合ったシャフトを探してみたくなるのですが、さまざまなメーカーから数多くのシャフトが販売されているため、自分でシャフト選びをしていると底なし沼にはまってしまいます。そこでシャフト選択の手助けになるのが、クラブフィッティングです。自分に合ったやさしいクラブを探すために、クラブフィッティングを活用することをオススメします。
それでは、これからも引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。
もう少しでシングル(ペンネーム)
東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGAハンディキャップは5.3。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営。




