今年で6回目となる日本で開催される唯一の米ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」。本場のPGAツアーを日本に! 創業者の前澤友作氏が中心となって実現させた大会は2019年に第1回が開催され、タイガー・ウッズが記念すべき初代チャンピオンに輝いた。

まるで夢に描いたようなストーリーが完結、いやそこから物語が始まったのかもしれない。

メダリスト松山英樹凱旋!

2019年の4月にマスターズを制していたタイガー。「マスターズ王者が『ZOZO』
を制する」。それはタイガーが作った道に過ぎなかった……。

2021年、日本人がついにメジャーを制した。それも最高峰のマスターズで松山英樹がチャンピオンになった。本人だけでなく、日本ゴルフ界悲願のメジャー優勝を成し遂げた。

そのあと故障もあり、調子を崩していた松山だったが「ZOZOチャンピオンシップ」で躍動する。初日1打差の2位タイでスタートし、2日目トップに立つと、そのまま首位を明け渡すことなく、優勝。日本開催のPGAツアーで日本人のPGAツアー選手、松山が勝った。

「マスターズチャンプが『ZOZO』を制する」。タイガーが作った道を、松山がより太く強いものにしたのだった。

残念ながら今大会にタイガー・ウッズは来ない。でも残念がることはない、松山英樹がいる! 2024年はタイガー主催の大会、ジェネシス招待で優勝、オリンピックでは銅メダルを獲得、そしてプレーオフシリーズでも優勝。

いまや世界のトッププレーヤーとなり、PGAツアーを主戦場とする松山のプレーを見る機会は、日本でそう多くはない。ぜひ会場に足を運んでパワー全開のスイングと打球音を目に耳に焼き付けて欲しい。


シャウフェレ、JT、ザラトリス! 石川遼、大西魁斗も参戦決定! 

第5回大会は出場するプロも豪華な顔ぶれ! 

昨年の優勝者コリン・モリカワ、連続出場となるザンダー・シャウフェレ、そしてリッキー・ファウラー、この3人は日本にゆかりのある選手。

さらにジャスティン・トーマスにウィル・ザラトリス、サティス・ティーガラなど、USPGAのスターたちが参戦を表明し、好調な松山に襲いかかる。スーパースターたちの競演を見逃してはならない。米ツアーメンバーとして久常涼も参戦。

そして日本からは、「日本オープンゴルフ選手権」までで決定したJGTO賞金ランキング上位8 名の資格で平田憲聖、金谷拓実、木下稜介、今平周吾、桂川有人、杉浦悠太、米沢蓮、小木曽喬、BMW日本ツアー選手権森ビル杯優勝の岩田寛が出場。

さらに発表された「ZOZO CHAMPIONSHIP」のスポンサー推薦枠として、ZOZO所属で来季のPGA TOUR 出場権を獲得している大西魁斗と、幡地隆寛、清水大成、石川遼、片岡尚之らの出場が決定した。

チケットは「変動制」に加え「午後割」が登場!

この熱戦を見ることができるチケットはなんと期間によって価格が異なる「価格変動制」。早く購入するほど割安で手に入れることができる。

さらにさらに、本日10月16日の正午から発売されるのが「午後割チケット」!

13時からの入場となるが、お得な価格で観戦することができる。その他さまざまなチケットが販売されているが、いずれも規定数に達したら販売終了となるので、サイトで要チェックが必要だ!

チケット情報はコチラ! ZOZO CHAMPIONSHIP 大会公式サイト

もうひとつ、すでに観戦経験のある「ZOZOファン」にとって見逃せないのが、期間中、または大会を記念して発売されるグッズの数々。大会公式アイテムから、ファッションブランドとのコラボ商品まで、今年もさすが! とうならせる品揃え。こちらも「SOLD OUT」のマークが出る前に手に入れたいところだ。

コラボアイテム、限定アイテムはコチラ!