SUVの概念を変える最先端のアスリートSUV
アウディの電気自動車「Q6 e‐tron」がデビューしました。SUVのEVはこれまで「Q4 e‐tronとQ8 e‐tron」があり、その中間のミッドサイズが「Q6 e‐tron」です。
アウディ自ら「完璧なSUVのプロポーションの実現」という課題を背負い、そのミッションをクリアしたとしています。
前後のオーバーハングを短くし、キャビンを後方に設置し、まるでスポーツカーのようなデザインで仕上がっています。思わず「カッコいい」とつぶやく人が続出です。
モデルラインナップはAWDのクワトロと後輪駆動モデルがあります。AWDと言ってもEVなので、駆動負荷が小さい時にはフロントモーターは稼働せず後輪だけで走行しているので、電費は良いです。
航続距離はクワトロが大容量バッテリーの100kWを搭載し、644㎞走れます。後輪駆動モデルは75・8kWhのバッテリー容量で569㎞走れます。ゴルフ場の往復には充電なしでイケますね。
Q6 e‐tronの凄いところは車両の骨格の60~70%がポルシェと共通になっているのです。それだけスポーツカーライクというわけです。
また流行りのAI、ChatGPT、アレクサ、Googleを搭載しているところも最先端で、ヴィークルOSと言われるシステムが新規に開発されています。
ぜひ、一度乗ってみてください。どんな打ち方をしても、真っすぐに飛ぶドライバーを試した時のように「こいつ凄いじゃん」を味わってみてください。







