ウェッジの選び方ミスがアプローチ苦手原因の7割|失敗しない選び方!

2020/12/25 ゴルフサプリ編集部



ウェッジの選び方ミスがアプローチ苦手の原因の7割だと、ショートゲームに特化したレッスンを行っている大本研太郎はいう。

多くのアマチュアゴルファーが残り100ヤードから、良ければ2打、悪くても3打でホールアウトしたいのに、気が付けば4打、5打叩いてしまったという経験を持っているはず。それは「アプローチが下手だから」ではなく「ウェッジの選び方が悪いから」かもしれません。

「ローバンスのサンドウェッジでは、プロでもバンカーショットが難しくなりますし、形状が自分に合っていないとアドレスでの球の位置が狂うばかりか、違和感でアドレスの姿勢そのものが崩れて、ヘッド軌道の狂いを生みます」アプローチが苦手だからと言って練習を重ねても、合わないウェッジを使っていたのでは、ナイスショットは望めないし遅々として上達しないということだ。

そこで、苦手を解消する、失敗しないウェッジの選び方3つのコツを紹介しよう。だが、その前に「そもそも、ソール? バンスって何ですか!?」というゴルフ初心者のために、ウェッジの基本知識も紹介しよう。

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