“進化系”ミーリングウェッジ|プロも一目惚れ!?シーズン途中でスイッチしたウェッジの共通点

「キャロウェイ JAWS」&「テーラーメイド ミルドグラインド」はどちらも進化系ミーリングだった!

2019/12/04 ゴルフサプリ編集部



シーズン途中にもかかわらず、テーラーメイドとキャロウェイが発売したNEWウェッジに持ち換える選手が続出。スコアを左右するウェッジをシーズン途中にスイッチするには、それだけのメリットを感じているからに違いない。そんなNEWウェッジには共通点があった!!

ミーリングとグラインドの厳密な区分けはないが、クラブの加工に関しては刃を回転させて切削するのが“ミーリング”、円盤状またはベルト状のやすりを回転させて削るのが“グラインド”と呼ぶのが一般的。

ミーリングは、昔から削り出しパターの加工に使用されていたが、角溝規制以降、ウェッジのフェース加工にも使われるようになった。当初は機械式だったものが、現在ではレーザーミーリングが主流となっている。

これまでは、フェースの溝と平行なレーザーミーリングが主流だったが、溝ではなくレール状、縦方向や斜め方向も取り入れたミーリングで、スピン性能を高めようとしているのが進化系ミーリングだ。