“大スター”渋野日向子。地元・岡山凱旋で祝福と歓迎の嵐に包まれる

「やっぱり岡山が一番キヨキヨです」地元岡山でシブコフィーバー

2019/12/07 ゴルフトゥデイ 編集部



2月6日(金)。岡山に凱旋した渋野日向子(RSK山陽放送)は1日署長やスポーツ賞授与式に出席するなどして各所を奔走。大忙しだった1日を写真で振り返る。

渋野日向子が地元岡山に凱旋、熱烈な祝福と歓迎を受けるとともに、笑顔を振りまきながら大忙しの1日を過ごした。

まず、朝は岡山東警察署へ。1日所長を拝命し、照れ臭そうに笑いながら、署員らに敬礼。その後、パトカーに乗って移動したり、ビラを配って交通安全を呼びかけるなどした。1日署長を終え、岡山東警察署前に集まった住民や記者陣に対して、「全英以降、なかなか外に出ることがなかったんですけど。こうやって帰って来て、やっと皆さんの前に出られて、こんなにたくさんの皆さんがいてくれてすごくうれしかったです。これからも岡山の皆さんのために頑張るので応援よろしくお願いします」と笑顔で挨拶。

その後は、スーツに着替えて「岡山市人見絹枝スポーツ顕彰表彰式」に出席するため岡山市役所へ。表彰を受けた後は、JAグループ岡山で日本人42年ぶりのメジャー制覇という快挙を祝い、岡山県産米「きぬむすめ」120kgと県産農産物を贈呈された。渋野は「これからも岡山の米や農産物を元気にモリモリ食べて頑張りたい」と、JAグループ岡山からの応援を受けてニッコリ。

最後は岡山県庁を訪問し、職員や県民約600人から盛大な拍手とともに熱烈な出迎えを受けた。そして、伊原木隆太知事から「岡山県スポーツ特別顕彰」の表彰を受け、「久しぶりにすごいことをしたんだなと思いました」と話し、改めて全英制覇の重みを感じたようだ。