久しぶりのゴルフでも自信満々に振れる! ラウンド直前&当日の秘策 vol.10

2020/10/19 ゴルフサプリ編集部



新型コロナウイルスの影響で自由な行動が制限され続ける中、めっきりラウンド回数が減ってしまったという人も多いのでは!? ラウンド期間が空くと、これまでとは違う緊張感と不安から、なかなか思うようなゴルフができないケースも……。そんなあなたのために、重田栄作プロが「久々のゴルフに効く、前日&当日の秘策」を伝授。自分にあった方法を取り入れて、久しぶりのゴルフでもがっちりスコアメイクしちゃいましょう!!

同じ「ウッド」でも、ティアップして打つドライバーのティショットとは違い、フェアウェイから使用する頻度の多いFWは、少しのブレが大きなミスにつながる、ミスの許容範囲が非常に狭いクラブです。定期的にラウンドできている時でさえ難しいのに、久しぶりのラウンドとなればより難易度は上がるでしょう。

つまり、もともと難しいクラブですから、ラフや傾斜地など明らかにライが悪いところからはFWを握らないのが最善の策。では完全に使わなければいいのか、といえばそうではありません。アイアンよりも距離を稼げるので、そこそこ当たってくれればスコアメイクの強い味方になります。フェアウェイの良いライにボールがあれば、思い切って使うのがオススメです。

ただし、せっかくFWを握ってもダフってチョロや、どスライス、どフックでセカンドOBなんてハメになっては大きな痛手です。最悪のミスを抑えながら、距離をしっかり稼いでグリーンに近づけるべく、安全確実なショットで合格点を目指しましょう。