【最終日速報】接戦を制したキーガン・ブラッドリーが粘り勝ちの優勝「ZOZOチャンピオンシップ」

2022/10/16 ゴルフサプリ編集部



「ZOZOチャンピオンシップ」最終日、優勝はキーガン・ブラッドリー(米国)。最後までリッキー・ファウラーとアンドリュー・パットナムとの接戦が続いたが、粘り勝ちでPGAツアー5勝目を手にした。
撮影/相田克己

優勝争いは、1打の重みを感じさせつつも、とても静かな戦いだった。

優勝争いを演じた最終組の3人は、慎重にゲームを進めつつ、要所でチャンスを作り出し、頭一つ抜けようとしていた。

最初に動いたのは、アンドリュー・パットナム。スタートホールからバーディを先行させ、3番ホールでこの日2つ目のバーディ。対して、そのホールでリッキー・ファウラーはボギーを叩いてしまう。

この時点で、ファウラーはキーガン・ブラッドリーと並んで13アンダーに後退、パットナムは14アンダーで単独首位に立った。しかし、その後の5番・6番ホールでブラッドリーが2連続バーディを奪って、15アンダー、単独首位に立つ。

13アンダーでひとり取り残されたファウラーだったが、それも束の間。7番でバーディを奪って、パットナムとともにブラッドリーに1打差の14アンダーに戻す。