飛ばすも止めるも球が上がらなきゃはじまらない! ゴルフボールの革命児「クロム ソフト」のススメ

石井良介プロは、なぜ「クロム ソフト」ボールを推すのか?【PR】

2022/10/26 ゴルフサプリ編集部



キャロウェイのクロム ソフトシリーズといえば、メジャーウィナーをはじめ世界のトッププレーヤーから一般アマチュアまで、もれなく使えるツアークオリティのボール。トータルパフォーマンスの高さでは群を抜く存在だが、それがさらなる進化を遂げたという。一体どんなボールになったのか? 試打名人・石井良介プロのインプレッションを交えてその性能をチェックする。
写真/田中宏幸

キャロウェイのクロム ソフトシリーズに新たに投入されたのは、キャロウェイ独自のプレシジョン テクノロジー。ボール品質管理面の精度を高めたり、意図する設計をこれまで以上に高い次元で実現するための新機軸だ。

その筆頭はボール内の状態を視認できる3D X線技術。これによりコアの位置を正確に確認できるようになったほか、設計値に寸分違わぬ製品になっているかどうかもチェックできるようになったため、個体による差が抑えられ、すべてのゴルファーに均一かつ高精度のボールが提供できる体制が整った。

また、55億円あまりを投資して生産設備と工程の見直しも図った。そもそもボールには、対称性、大きさ、重量、飛びの性能などに細かいレギュレーションがある。新たな設備の導入で製作精度はより向上、従来以上にルールの限界値に肉薄するボールの生産が可能になった。

ボールの表面にはすでにお馴染み、キャロウェイオリジナルのヘックス・エアロネットワーク パターンを搭載しているが、今回はさらにTour Aeroテクノロジーをプラス。パターンを構成する六角形一つ一つの深さ等細かい部分に手を加えて空力性能をアップさせている。これらの効果が相まって弾道はより強くなり、キャリーが出るボールになっているという。