名門コースでトッププロと夢のラウンド!「ゼクシオドリームカップ2025」大会リポート

2025/12/24 ゴルフサプリ編集部



ゴルファーなら一度は回りたい憧れの名門コースを、ダンロップ契約の男女ツアープロと一緒にラウンドできるスペシャルなプロアマコンペ「ゼクシオドリームカップ2025」が12月11日に関東、19日に関西で開催され、大盛況のうちに幕を閉じた。参加プロは青木瀬令奈、菅沼菜々、安田祐香のゼクシオ・アンバサダーをはじめとする17名(関東9名、関西8名)。その大会の模様をリポートする。

ゼクシオドリームカップは株式会社ダンロップスポーツマーケティングが主催・企画するアンダーハンデ競技のオープンコンペ。2018年からスタートして今回が8回目。いまやギアのゼクシオと並んで広くゴルファーに認知されている。

2025年大会は全国247会場で地区大会が行われ、参加者総数2万2803人というマンモスコンペとなった。その最終戦にあたるのが関東と関西でそれぞれ1大会開催されるゼクシオドリームカップだが、地区大会を勝ち抜いたプレーヤーが出場できる、いわゆる勝ち抜き方式ではなく、地区大会参加者なら誰でも応募できて抽選の結果参加者が決まる、ある意味フェアなプロアマコンペ。毎回2000名前後の応募がある(1人で複数回の応募も可)が、参加が叶うのは関東・関西の両会場で48名ずつ、計96名という狭き門だ。