ドライバーは打ったら”終わりみたいなスイング”じゃ飛ばない! 解決策は「足踏み感覚」

飛距離アップレッスン・一問一答 『ゴルフ飛ばしてナンボ!』の小池正次がゴルファーたちの疑問を解消!

2026/01/06 ゴルフサプリ編集部



飛距離優先型のレッスンで人気の小池正次が、ゴルファーたちの会話に出てくるちょっとした疑問に回答し、飛距離アップをサポートしてくれる新シリーズ。第16回のテーマは「打ったら終わりにならないようにするにはどうしたらいい?」。フィニッシュが取れていないゴルファーは必読だ。

構成/三代 崇 写真/相田克己 協力/丸山ゴルフセンター

「打ったら終わり」というのはインパクトに全神経を集中するあまりにフォロースルーがほとんどとれていないスイングです。腕を思いきり振ってボールを強く叩いても、フィニッシュまでしっかり振り切れないようではヘッドスピードがあまり上がらず、ボールは飛びません。

どうしてそうなるかというとインパクトを意識するために上体だけで打ちにいってしまうからです。右肩が前に出たり頭が下がったりで、突っ込み打ちになっているのです。中にはボールに当たった瞬間に力が抜けてそこで止まってしまう人もいますが、上体ばかりに力が入って下半身が使えていないために打ったら終わりのようなスイングになるパターンが大半です。