スリクソン「Z-STAR XV」なら真冬でも飛ばせる! ツアープロコーチ・大西翔太も「風に強い」と太鼓判!

2026/01/31 ゴルフサプリ編集部



冬のラウンドはドライバーが飛ばないから100%楽しめない。そういって引き籠もりがちのゴルファーにぜひお試しいただきいボールがある。スリクソン「Z-STAR XV」(以下「XV」)は数あるツアーボールの中でも飛ぶと評判だが、実はそのアドバンテージをもっとも生かせるのは今の時季なのだ。

一般的なボールが冬に飛ばなくなる要因は3つある。

1.筋肉のこわばりや着ぶくれによりクラブを速く振れない
2.ボールのコアに使われているゴムが硬化して反発力が落ちる
3.冷たい空気は密度が高いため空気抵抗が大きくなる


1と2によって起きる共通の現象はボール初速の低下。その対策として軟らかいシャフトでしなりを使ってヘッドスピードを上げる方法もよく行われている。だが、もっと簡単で確実に結果を出せるのは初速の出るボールを使うことだ。ディスタンス系ボールも選択肢の一つだが、冬のカチカチのグリーンに止めることを考えたならアプローチスピンも欲しいところ。その両方を兼ね備えているのが「XV」だ。

「XV」はボールのエンジンに当たるコア+ミッド層の直径が大きいため反発力が高く(クルマでいえば大排気量エンジンを積んでいるようなもの)、さらに「XV」専用に硬度分布が最適化された「ファストレイヤーD.G.コア2.0」は寒冷時でもスムーズに変形しインパクトのエネルギーを効率よく初速に変換してくれる。また、「高スピンバイオウレタンカバー」はコアを大きくするため極薄に作られているがフェースの食いつきがよく十分なアプローチスピンがかかる。

3の空気抵抗は冬に飛ばない最大の要因と言われており、ボール自体の空力性能によって結果が大きく左右される。「XV」はシリーズの中でもっともドライバーショットのスピンが少なく、さらに「388スピードディンプル」によってボールの前に運ぶ推進力と持ち上げる揚力が最適化されるため、重たい空気の壁を切り裂くような強弾道を実現、冬でも飛距離のロスが最小限に抑えられる。