松山英樹、久常涼ともに8位フィニッシュで来年の「全米オープン」に向け大きな収穫【「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」最終日】
強風吹き荒れる中、松山、久常、ともに8位Tフィニッシュ。(写真は2026年AT&Tペブルビーチ・プロアマ 撮影/Getty Images)
アメリカPGAツアーのシグニチャーイベント「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」最終日(15日=日本時間16日)で松山英樹と久常涼はともに通算18アンダーの8位だった。大会のメーンコースだった ペブルビーチ・ゴルフリンクスでは来年以降、メジャーの「全米オープン」が10年間で3回開催されることが決まっている。二人にとってこの結果は「全米オープン」に向けての大きな収穫だったと言える。
11位からのスタートで松山より4組前でプレーした久常がまずはギャラリーを沸かせました。
まずは2番パー5で4メートルに2オン成功。右に切れるラインを読み切ってイーグルを奪います。
最終18番パー5では残り35ヤードのラフからの3打目で技ありのショットを見せます。
海からの強い向かい風にぶつけつつ、グリーン手前のラフでワンクッションさせて絶妙にブレーキをかけたボールはジャストタッチでカップに吸い込まれます。
この日は人気者のリッキー・ファウラーと同組だったこともあり、この2イーグルで多くのギャラリーにアピールしました。