飛ばす体の動きは重いものを遠くに投げるのと同じです!【飛ばしの基本をイチから学ぼう!③】
【内海大祐のゴルフ研究室】
2026年はどうしても飛距離を伸ばしたい!
飛ばすためにはコレだけやっとけっていうのを内海プロに教えてもらった。
写真/PMT
「飛ばしたいと、飛距離アップを目指すのであれば、やっぱりインパクトではアドレスよりは、なるべく下半身がリードしているという態勢は欲しいですね」とは内海プロ。
スイング中、必ず体重移動している、もしくは腰が開いてないと、スピードが出せないという。
「しっかりと体重移動する。もしくは腰を回していく。これはタイプがあるのでどちらか自分のやりやすいほう、インパクトで力が入るほうでいいです」(内海プロ)
気をつけるポイントは切り返し。
「トップの位置に手を上げた状態から、いきなり腰で動こうとしないでください。前回の手の動かし方を思い出しましょう。トップで右腕のヒジが曲がって、まずはそのヒジを伸ばす。そうです、まずは腕が伸びて腰の高さにくるまで、腕が伸び切るまで地面とシャフトが平行になるまでは、腰は積極的には動かさない」(内海プロ)