花道からのチャックリ、トップにさようなら!誰でもやさしく乗せられる吊り子アプローチのススメ

  • アドレスも打ち方も同じ。番手を変えるだけで簡単に打ち分け。

  • ボールの位置は左の胸鎖関節(後述:胸鎖関節とは?参照)よりボール1個分右。ほぼ胸の真ん中でいい。

  • 手順4の段階ではフェースが右を向くので、体全体を左に向けて目標にフェースを向ける。

  • 打つ方向にある左腕がストロークをリード。左腕を付け根から有効利用するには吊り子の発想が好都合。

  • 正しくセットアップできると終始両腕は伸びたまま。手首も使わないのでミスの原因が少ない。

  • 胸の中心の上下に位置する胸骨と鎖骨との間にある球状の関節で、本来的な意味での腕の付け根にあたる。

  • 腕の付け根を肩と考えて構えると右肩が前に出たアドレスになりやすい。

  • クラブを振り子のように使うには手首の動きが必要。これが不安定なインパクトを招く。

  • 長い棒を振り子のように振るのは困難。両手で吊るように持ち、体の左サイドにキープして胸を回す。

  • 胸を左に回すだけ。腕が縮んだりフェースが閉じたりすることはない。

  • 長い棒を振り子のように振るのは困難。両手で吊るように持ち、体の左サイドにキープして胸を回す。

  • テークバックは外に上がる感じが正解。振り子のイメージで手を使うとインサイドに上がりやすい。

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