ドライバー選びにも役立つ。飛距離アップに欠かせない要素「反発性能」のアレコレ

  • フェースの肉厚を変えることで、打点ごとに「反発性能」をルール適合内で最大限に近づけるよう調整。キャロウェイ『マーベリック』はAI(人工知能)を駆使してデザイン。

  • アンダーカットキャビティ構造は、深重心化とともにフェースの薄肉部を下に広げ、スイートエリア(反発エリア)拡大に貢献。薄めの当たりでも高さが出て、飛距離が落ちにくい。

  • テーラーメイド『SIM』は、ヘッドを高反発に作った後でジェルを注入して「反発性能」をルール適合内に引き戻す。アイアンでも背面プレートなどで、同様のことができそうだ。

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