-

-

4台のハイスピードカメラによる高精度な弾道解析を実現した「GCクワッド」でアプローチスピンの秘密を解明
-

クラブフェースにセンサーシールを貼ることでヘッド軌道とスピンの関係も精密に測定できた
-

-

-

-

-

ボールにヘッドが衝突すると軌道方向の力とフェースに対して垂直方向の力(垂直抗力)が加わる。両方のベクトルにより上向きの力が発生してボールはフェース面に沿って駆け上がりバックスピンが発生する。
-

-

ノーマルなピッチショット
-

ボールを右足の前に置いて、ハンドファーストに構える。左足体重にすると、ダウンブローに打ちやすい。
-

早めにコックを入れて、アップライトにクラブを上げる。ダウンでタメを作ると、入射角を深くできる。
-

スピン増量(マシ)のピッチショット
-

-

ピッチショットよりもクラブをアップライトに上げ、極端ではないがカット軌道で振る。
-

スピン大増量のピッチショット
-

フェースを開いた分だけ、スピンロフトが大きくなる。打点はヒールの下側ぎりぎりで、接触時間が長くなる。ヘッドスピードも速いので、スピンがよくかかっている。
-

「アドレスの時に左手首に出来たグローブのシワが伸びないようにして振れば、フェースはフォローまでずっと開いた状態になります」
-

-

スピンをかけないときの体重配分は5対5、スピンをかけたいときは左足体重で構える。スピンをかけて止まるときは上から入れる。
-

砂をとる量は同じで、ヘッドを入れる位置が左右に動くだけ。
-

-

-

ウレタンボールをマットの上から続けて打つと1球ごとにスピン量が落ちていく。
-

ラウンドするときは1球打つたびにフェースの芝や汚れをきれいに拭き取る。