冬のバンカーは「フェースを開かず、フォローを低く」でバッチリ!

  • 冬のバンカーではフェースを開いて構えるのは危険だ。

  • ソールの出っぱりのバウンスが跳ねてフェースの刃が直接当たりやすい。

  • 高く上げようとするほどトップや大ダフリとなり、高さを十分に出せない。

  • 砂が硬く感じられたらフェースをスクエアにセットしよう。

  • ボールの位置はスタンスの中央よりもボール1個分左がベスト。

  • ピンに対してスクエアに構える方がスイングもシンプルになる。

  • クラブヘッドを入れるポジションを明確に意識し、フェースの刃を斜めから入れる。

  • ボールを上げようと思わず、フォロースルーを低めの位置で止めよう。

  • 上げようとして高く振り抜くとカラダが早く起きてしまいやすい。

  • 9時くらいの高さまでバックスイング。胸をしっかり右に向けてカラダを回そう。

  • アプローチショットの感覚でスイング。グリップを緩めずにしっかり打ち抜こう。

  • フィニッシュは3時くらいの高さのイメージ。ボールは十分な高さまで上がる。

  • SWならバンカーのアゴが自分の背丈くらいの高さでも安心だ。

  • 上げようとしないことがインパクトの打点を安定させるポイント。

  • フォロースルーを低く止めてもバンカーからカンタンに脱出できる。

  • 体重移動をなるべく使わず、ベタ足感覚でスイングしよう。

  • スクエアフェースでもSWのロフト角が高さを出してくれる。

  • フェアウェイバンカーのボールの位置はスタンス中央か、やや右寄り。

  • 砂が硬いと足元が滑りやすい点に注意しよう。

  • 滑りやすそうなら足場をしっかり固めて構える。

  • コンパクトなスイングならボールを正確にとらえやすい。

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