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アドレス・チェッカーを使ったフェースのズレをデータ化する方法。
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同じ長さの線分の両端に矢羽を付けた場合、内向きに付けると線分は短く見え(上図),外向きに付けると線分は長く見える(中図)。錯視量が非常に多い大きさの錯視である。
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斜線は一直線上にあるが、断片は上にズレているように見える。
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上下の長方形は同じ形で同じ大きさであるが、上の方が横に短く、縦に厚いように見える。
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円の内側に少し小さい円を描くと、小さく見える。グリーン上のカップが大きく見えたり、小さく見えたりすることあり。
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清永教授お手製のアドレス・チェッカー。簡易版は次号。
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清永教授の再現性のデータ。上段は初めて33回計測したもの。左列は距離、右列は角度のズレを表したもの。