「242CB+」と「241CB」が売れている! ブリヂストンのアイアン「名器を生んだ3つのフォージド哲学」

  • ~『CB』ではなく、『CB+』が開発の基準だった~

    ~『CB』ではなく、『CB+』が開発の基準だった~

  • 「インナーポケットの構造はソール側から大きな穴を空けようかというアイデアもありましたし、もっと左右に穴を広げることも検討しましたが、試行錯誤の末に完成品の形状になりました」(北川)

    「インナーポケットの構造はソール側から大きな穴を空けようかというアイデアもありましたし、もっと左右に穴を広げることも検討しましたが、試行錯誤の末に完成品の形状になりました」(北川)

  • 北川 知憲

  • 『222CB+』ではキャビティ部分に2つの穴が空いていたが、アドレスしたときには見えない設計になっていた。

    『222CB+』ではキャビティ部分に2つの穴が空いていたが、アドレスしたときには見えない設計になっていた。

  • 『241CB』(上)はロングアイアンになるほどリーディングエッジをトゥ側まで長めに削っている。『242CB+』(下)はオールラウンドタイプのラウンドソール。

    『241CB』(上)はロングアイアンになるほどリーディングエッジをトゥ側まで長めに削っている。『242CB+』(下)はオールラウンドタイプのラウンドソール。

  • 「顔を見て、すぐ試合で使えると思った。今までより格段に抜けが良くなった」吉田優利

    「顔を見て、すぐ試合で使えると思った。今までより格段に抜けが良くなった」吉田優利

  • 241CB、242CB+

  • 「今作ほどコンボセットを意識したのははじめて。顔やロフトはもちろん、ホーゼルの長さや重心も近づけた」(北川)

    「今作ほどコンボセットを意識したのははじめて。顔やロフトはもちろん、ホーゼルの長さや重心も近づけた」(北川)

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