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<title>ゴルフサプリ</title>
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<description>ゴルフサプリは「月刊ゴルフトゥデイ」編集部監修のもとに、新しい切り口でゴルフクラブ・ギアやゴルフ場の徹底解説からスコアに伸び悩むゴルファーのための科学的で楽しいレッスン方法まで幅広い層のゴルフファンをサポートする情報サイトです。</description>
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	<title>ゴルフサプリ</title>
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	<title><![CDATA[UTは左のミスが出やすいの？その理由と対策を理解して使えるクラブに変身させよう]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[皆さんこんにちは。オグさんです！今回のお題はユーティリティ（以下UT）です。
UTは、ハイブリッドとも呼ばれ、フェアウェイウッドとアイアンの間をつなぐクラブです。クラブのジャンルとしては、最も新しく、フェアウェイウッドを小さくしたようなウッド型UTとアイアンを膨らませたようなアイアン型UTが存在します。ちなみにアメリカでは、ウッド型をハイブリッド、アイアン型をユーティリティとして分類して呼称していますね。今回はウッド型UTに焦点を当ててお話していきたいと思います。
写真／ゴルフサプリ編集部]]></description>
	<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 11:05:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10008070/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">UTは左のミスが出やすい？その理由と対策</h2>
<p class="postTxt">
ウッド型UTの性能は、フェアウェイウッドよりもミートしやすく、アイアンよりも上がりやすいといった特徴があります。そのため、多くのゴルファーは、やさしいクラブと認識しているのではないでしょうか。
 </p>
<p class="postTxt">
確かにクラブの長さはフェアウェイウッドよりも短いのでミートしやすいですし、アイアンよりも重心位置が深いので、ボールが上がりやすく、ミスには強いです。ですがウッド型UTをお使いの多くのゴルファーから<strong>左のミスが出やすい</strong>といった声を多く聞きます。<br />
<br />
これには理由があります。それは<strong>ヘッドの重心位置</strong>が関係しています。ウッド型UTは重心距離が短くて浅いため、ヘッドの挙動がシャープになりやすいといった特徴があります。小さな力でヘッドがターンしやすいため、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">インパクトでフェースの向きがスクエア以上にターンしやすく、左方向に飛びやすい</strong>のです。<br />
<br />
またクラブの構造上、ロフト角が大きいクラブほどつかまりやすいといった特徴があります。ウッド型UTでフェアウェイウッドとアイアンの間をカバーするロフト角は21度から27度の間ぐらい。<br />
<br />
ウッド型の形状をしているヘッドからすると十分つかまりやすいロフト角設定になります。これらの相乗効果によって、ウッド型UTは左方向へ飛びやすいのです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">UTを使えるクラブに変身させるには</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</figure></div>
<p class="postTxt">
ボールがつかまるというのは悪いことではありませんが、狙った方向と違う方向につかまったボールが飛んでいくというのは、大きなミスになりやすいです。ミスへの寛容性が比較的高いウッド型UTだけに、安定して左に飛んでしまうクラブでは、怖くて使えなくなってしまうでしょう。
 </p>
<p class="postTxt">
そんなつかまり過ぎるUTを使えるクラブに変身させるには、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">リシャフトするのが有効</strong>です。市販されているウッド型UT、特に純正のカーボンシャフトが装着されているモデルは、かなり軽量でつかまりやすいシャフトが装着されています。<br />
<br />
クラブが短くなるにつれ重くなっていくという重量フローに当てはめると、よほど軽量のドライバーやアイアンを使っていない限り、フェアウェイウッドやUTは、軽くなりがちです。<br />
<br />
ドライバーに50g台のシャフトを装着しているなら、UTは長さ設定にもよりますが、<strong>70～80g台</strong>のシャフトを装着するとバランスよく仕上がりやすくなります。カスタム系のシャフトは、適度につかまりを抑えてありますから、それだけでもつかまり過ぎを軽減することができますよ。<br />
<br />
またもう少しつかまりを抑えたいなら、リシャフトの際に、シャフトの先端側を少しカットして組む、いわゆる<strong>チップカット</strong>をすると芯を外した時にサイドスピンが掛かりづらくなり、つかまりを抑えることができます。<br />
<br />
<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">つかまりを抑えたアスリート向けモデルに買い替えるのも手</strong>ですね。ですが、シャフトを含めた重量をチェックすることは忘れないようにしてください。<br />
<br />
ウッド型UTは、構造上ある程度は自然にボールがつかまってしまう特性があります。海外のツアープロは、それを嫌がってなのか、あまりウッド型UTを使っていないようです。<br />
<br />
ですが、我々アマチュアにとっては、自分にマッチさえさせれば、有効なクラブであることは間違いないです。上手くいけば、アイアンは7番からで十分！なんてセッティングにすることもできますよ！
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
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<p>教えてオグさん！「つかまる」を考える</p><a href="/article/10008024" class="btnBase typeA" rel="nofollow">前回へ</a><!--<a href="/article/10007795" class="btnBase typeA" rel="nofollow">次回へ</a>--><br />
<br />
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</div>
 </p>
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		<media:credit role="author"><![CDATA[ゴルフサプリ]]></media:credit>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[ドライバーはスライス、アイアンはフック&amp;#8230;なんでクラブによって違うミスが出るの？]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[皆さんこんにちは。オグさんです！「つかまる」をテーマにしたミニ連載もPART3まできました。
今回はクラブによって起こるミスの違いについて。スイング修正だけでは解決できない方の原因とクラブの選び方をお話したいと思います。]]></description>
	<pubDate>Sun, 27 Nov 2022 11:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10008024/</link>
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	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ドライバーはスライス、アイアンはフック。なぜ起こる</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
ゴルフを始めたての頃はスイングもままならないですから、特に気にならないのですが、段々ボールに当たるようになってくると、持つクラブによってミスの傾向が変わってくる場合があります。<br />
<br />
どのクラブを持っても同じミス、例えばスライスになる場合もありますが、上達すればするほど、ドライバーはスライス、アイアンはフックや引っかけといった異なるミスに悩まされる。これは、誰もが一度は通る道でしょう。<br />
<br />
これには、いくつか原因があります。最も大きな原因が<strong>クラブの長さ。</strong><br />
アイアンは比較的クラブが短いので、インパクトでフェースをスクエア以上に戻しやすいのですが、ドライバーなどの長いクラブは振り遅れやすく、インパクトでスクエアに戻すのにそれなりの慣れというかテクニックが必要になります。<br />
<br />
スイングが身に付きかけているような時期は、大体ドライバーが右方向、アイアンが左方向といった感じになりやすいのです。<br />
<br />
他の原因としては、<strong>ヘッドの構造</strong>もあるでしょう。ウッド類は、フェースプログレッション、FP値が大きくなります。簡単に言うとフェースが前方に突き出した形になっているということ。<br />
<br />
対するアイアンは、ウッド類と比べてややFP値が小さく、フェースが後方に下がった構造になっています。つまりボールがフェースに当たるタイミングが微妙に異なるのです。
 </p>
<h3 class="typeA_ttl">ミスの現象は構造上解消することはできない？！</h3>
<p class="postTxt">
フェースを開いた状態から、閉じる方向へターンしながらボールを捉えるゴルフスイングでは、フェースが前方に突き出していれば、インパクトでボールが当たるタイミングが早くなります。つまり開いた状態でインパクトしやすい。だからウッド類はスライスしやすいのです。<br />
<br />
またロフト角が大きいショートアイアンなどは、フェースが後ろに傾いたような状態になるため、さらにインパクトでのタイミングが遅れます。だから短いアイアンほどつかまりがよくなり、左方向へ飛びやすくなるのです。<br />
<br />
この現象は構造上どうしても起きてしまう部分であり、完全に解消することはできません。ですがスイングスキルが上達するほど、こういったクラブごとの特性に対しての対応がある程度は身に付いてきます。<br />
<br />
さらには、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">各クラブの特性などでこういった部分を軽減</strong>することもできます。ドライバーはつかまるモデル、アイアンはつかまりを抑えたモデルといった感じですね。
 </p>
<p class="postTxt">
ゴルフが1本のクラブだけで楽しむスポーツであれば”弘法筆を選ばず”といった考えですべてをスイングスキルで解決することはできるかもしれません。ですがそういった考えだと実際には14本、複数の異なる構造のクラブを使い分けるのですから、もの凄い量の努力と練習が必要になるでしょう。<br />
<br />
ある程度知識が必要になりますが、クラブを<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">自分の考えやミスの傾向に合わせて選んだ方が</strong>ずっと楽に、早く上達することができますよ。
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
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</div>
 </p>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[なぜ上級者は「つかまるクラブ」を嫌がるのか]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[オグさんです！前回から始まりました「つかまる」をテーマにミニ連載。
今回は、ゴルフの上達に欠かせないキーワードのひとつ「つかまるクラブ」ついてお話したいと思います。]]></description>
	<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 11:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10007949/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10007949/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">なぜ上級者向けのクラブは”つかまりを抑えた”仕様なのか</h2>
<p class="postTxt">
前に他の記事でボールが「つかまるメカニズム」のお話をしたのですが、その記事を見た方から、質問を頂きました。<br />
<br />
<strong>「プロや上級者向けのクラブは、つかまりを抑えた仕様になっていることが多いですが、なぜなのでしょうか。つかまったボールが自然と打てるクラブの方がやさしそうな気がするのですが…」</strong>というもの。
 </p>
<p class="postTxt">
これは初中級者からすれば、もっともな疑問でしょう。<br />
<br />
一般的にやさしいモデルといわれるクラブは、みな”つかまりやすい”とか”自然とつかまる”といったキャッチコピーが付いているのに、プロや上級者に向けたクラブは大体<strong>”つかまりを抑えた”仕様</strong>になっています。これには明確な理由があります。<br />
<br />
ボールがつかまるメカニズムのコラムでもお話しましたが、上達するためには、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">ボールをつかまえる技術が不可欠</strong>です。ボールをつかまえられるようになってこそ、安定して飛距離を打ち分けることができ、一定のエリアを狙えるようになるからです。<br />
<br />
ですが、プロや上級者は毎回意識してボールをつかまえているわけではありません。<br />
<br />
上達していく過程では、意識をしてボールをつかまえる練習している時期はあると思いますが、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">自然とボールをつかまえられるスイングを身に付けられたからこそ</strong>プロや上級者になっているのです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">”つかまり過ぎのミス”とは</h2>
<p class="postTxt">
そのように自然とボールをつかまえられるスイングを身に付けたプロや上級者だってミスはします。そんな彼らが嫌がるミスが<strong>つかまり過ぎ</strong>です。つかまり過ぎのミスは、スイング軌道に対して、フェースが閉じた状態でインパクトした時におきます。<br />
<br />
そうするとどうなるか？必要以上につかまったボール、勢いのあるボールが目標とは違う方向に飛んでいきます。つまりOBや林の奥深くに行ってしまうといった大きなミスになりやすいのです。<br />
<br />
反対にスイング軌道に対してフェースが開いた状態でインパクト、ボールがつかまらなかった場合は、目標とは違う方向に飛んでいくのは同じですが、スピンが増え、ボールは高く上がろうとします。<br />
<br />
こういったボールは正しく打てた時と比べ、飛ばないため、つかまり過ぎのミスよりかは、ケガの度合いが少なくて済む可能性が高い。特に緊張したり、飛距離を出そうとして力が入ったりすると、自然とボールをつかまえる技術を持った方は、ヘッドが返りやすくなり、つかまり過ぎてしまうことが多くなります。<br />
<br />
プロや上級者は、そういった場合に<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">少しでもミスの幅が小さくなるように、</strong>つかまりを抑えたクラブを好むのです。
 </p>
<p class="postTxt">
<hr><br><br>
 </p>
<div class="fieldType_A">
<div class="photoArea">
<div class="photo">
<picture>
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</div>
</div>
<p class="postTxt">
■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
</p>
</div>
<p class="postTxt">
<div class="page_next"><br />
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<br />
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</div>
 </p>
]]></content:encoded>
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</item>
<item>
	<title><![CDATA[「ボールがつかまる」ってどういうこと？よく聞くけど、よくわからない！]]></title>
	<category><![CDATA[話題のニュース]]></category>
	<description><![CDATA[オグさんです！本日から「つかまる」をテーマにミニ連載をスタートします。
今回は、ゴルフの上達に欠かせないキーワードのひとつ「ボールをつかまえる」という事についてお話したいと思います。]]></description>
	<pubDate>Thu, 27 Oct 2022 12:00:00 +0900</pubDate>
	<link>https://golfsapuri.com/article/10007806/</link>
	<guid>https://golfsapuri.com/article/10007806/</guid>
	<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="a_ttl">ゴルフで上級者がよく言う”つかまった球”ってどんな球？</h2>
<p class="postTxt">
まず<strong>「ボールがつかまる」</strong>というのは、どのような状態なのか。簡単に言うと、右打ちの場合、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">クラブを振り抜く軌道に対して、フェース面の向きがスクエアから左を向いてボールをとらえた状態</strong>を指します。<br />
<br />
ゴルフは、ボールを打つためにクラブをトップの位置まで振りかぶり、そこからクラブを加速させ、ボールをフェースで打ってから、フィニッシュまで振り切るという一連の動作があります。いわゆるスイングですね。<br />
<br />
このスイング中、フェース面は、アドレス時からトップの位置までに開く動きが発生します。反対にトップからフィニッシュまで、フェース面には閉じる動きが発生します。この<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">フェース面の開閉する動きが、ボールがつかまる</strong>ということに大きく関わってきます。
 </p>
<p class="postTxt">
スイングするゴルフクラブには、最も少ないドライバーでも10度前後のロフト角、つまりフェース面が上を向いた角度が付いています。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">上を向いたフェース面がスイング中、一旦開いて、閉じながらボールに向かっていくわけです。</strong><br />
<br />
もしインパクト時にフェースをスクエアに戻せず、フェースが開いた状態だったらボールはどうなるでしょうか。開く、つまり右を向いているわけですから、当然<strong>右へのミス</strong>になりますよね。ですがそれだけではないのです。<br />
<br />
前述した通り、フェースにはロフト角があります。フェースが開くとロフト角はさらに上を向くことになります。<br />
するとボールはどうなるか。右に飛び出し、さらにはロフト角以上に高い打ち出し角になりますよね。そうすると、前へ飛ぼうとするエネルギーが右や上方向に変換されてしまいます。<br />
<br />
さらには、ボールをフェースで擦るような動きになってしまうため、スピン量が増加します。これが振り遅れによる飛距離ロスのメカニズムです。
 </p>
<h2 class="a_ttl">ボールをつかまえるスイングを身に付けよう</h2>
<div class="post_photo"><figure style="display: inline-table;">
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</picture>
</figure></div>
<p class="postTxt">
つかまった球は、インパクト付近でスイング軌道に対し、<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">スクエア以上にフェースが閉じていることが条</strong>件です。<br />
<br />
閉じながら動いているフェースがスクエアな状態でインパクトできれば、適正なロフト角、つまりフェース面が前面を向いた状態でボールと接触し、そのまま包み込むようにボールを押していくので、エネルギーロスの少ない強い弾道が打てるのです。<br />
<br />
この包み込むような動きから<strong>「ボールをつかまえる」</strong>という表現を使うようになっていったのでしょう。<br />
<br />
このボールをつかまえるスイングが身に付かないと、安定して飛距離を出すのが難しくなります。さらには風などの影響を受けやすいため、スコアアップに欠かせない狙う精度を高めることができません。<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">上達するために、ボールをつかまえる技術は必須</strong>と言ってよいでしょう。<br />
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実はこのつかまった球。そこそこボールを打てる人ならだれでも打つ方法があります。それは<strong style=" background: -webkit-linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% );background: linear-gradient( transparent 60%, #ffe2e9 0% ); }">普通にアドレスして、フェースを20度ぐらい左に向けて構えて打つこと</strong>です。<br />
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そうすると方向やつかまり具合はさておき、とりあえずつかまった球にはなります。普段のスイングで打った時と比べて弾道や初速の違いが体感できますよ。<br />
7番アイアンぐらいでやると分かりやすいです。試しにやってみてください。
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■オグさん（小倉勇人・おぐら はやと）<br />
元ゴルフ雑誌編集者のスウィング＆クラブアドバイザー。現在は千葉県にあるゴルフ練習場「ユニオンゴルフクラブ」にて「ゴルフフィールズ ユニオンゴルフ店」で店長をしつつ、過去の経験で得た知識を武器にゴルフライターとしても活躍中。飛距離は250ヤード、持ち球はフェード。ベストスコア68。
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<p>教えてオグさん！「つかまる」を考える</p><a href="/article/10007949" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第2回（次回）へ</a><!--<a href="/article/10007445" class="btnBase typeA" rel="nofollow">第3回（次回）へ</a>--><br />
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