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"これは飛ぶ!"2023年春のラストに登場のプロギア『LS ドライバー』はヘッドスピード40m/sのゴルファーに最高飛距離をもたらす

『LS ドライバー』は最後の最後に全てのドライバーを追い抜いていくのか?ロマン派ゴルフ作家が検証する!

2023/05/15 ゴルフサプリ編集部 篠原嗣典

LS ドライバー

『LS ドライバー』は、ヘッドスピード40m/sに本当に合っているクラブなのか?コースに持ち込んで試打した様子をレポートする。

撮影/篠原嗣典

2023年春の新製品ドライバーのラストを飾る 『LS ドライバー』は最終兵器である!

LS ドライバー

プロギアは2023年5月19日に『LS ドライバー』を発売する。『LS』ブランドは、ヘッドスピード40m/s前後のゴルファー向けに開発したクラブである。

“ビッグキャリー&ロングラン”をコンセプトに、女子プロとヘッドスピードが近いアマチュアゴルファーが効率良く飛ばすために、理想的な高打ち出しと低スピンを徹底的に追求したという。『LS ドライバー』のコピーは“女子プロのように、ぶっ飛ばせ。”だ。

テクノロジーは、ヘッド後方のソール部を一段下げた「新DBソール」である。結果として、プロギア史上最強の低深重心になった。オートマチックに高打ち出し、低スピンで理想的な弾道のショットが打てるようになったそうだ。

次に、『RS ドライバー』の設計技術を踏襲した専用設計の「CNCミルドカップフェース」と「薄肉Wクラウン・Wソール」により、シャローフェースでは困難だといわれていたギリギリの高初速を実現するとのこと。

さらに『LS ドライバー』は、『RS ドライバー』よりも約20グラム軽い設計になっている。やさしく振り切れるドライバーになっているというわけである。

2021年の発売された前モデルの『LS ドライバー』も、打ちやすくてかなり飛ぶ(2021年の中でトップ3を挙げると確実に入ります)ドライバーだった。その印象が強いので、今回も飛ぶんだろうなぁ、と期待は高まった。

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さて、ではいよいよコースで打ってみよう

コースは気温12℃〜19℃、曇り、強風。使い慣れていて、クラブの影響だけに集中できるということで『TOUR B X』を使用した。試打した『LS ドライバー』はロフト10.5度、シャフトは「SPEEDER NX FOR PRGR」のSフレックスだ。

ヘッドスピード40m/sで245ヤード飛ぶのって、女子プロというより夢みたいじゃない?

LS ドライバー

『LS ドライバー』はアドレスすると、ドローバイアスが感じられず、本格的に見える工夫が複数あって驚いた。ソールの出っ張りは、ほとんど影響せずに構えやすい。いい意味で、プロギアらしさが心地良いアドレスビューだ。

試打してみて、わかったポイントをまとめる。

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