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スライスの原因になるカット軌道を解消! 右足を引くだけでインサイド軌道に!!

飛距離365ヤード!高島早百合が教えるプラス10ヤードの直前練習【Vol.4】

2021/06/30 ゴルフサプリ編集部

練習不足の月イチゴルファーほど直前の練習で飛距離アップできるポテンシャルが高い!この連載ではドラコン女王の高島早百合が飛距離アップにつながる直前練習を紹介します!

GOLF TODAY本誌 No.589/108〜109ページより

アウトサイド・ イン軌道のスライスが最も飛ばない!

ドライバーで最も飛ばないのは、体と腕が離れてしまってアウトサイド・イン軌道(カット軌道)になってしまうスイングです。スライスに悩んでいる人は、そういうスイングになっているパターンが多いのですが、それを解消できるのが今回の練習法です。

やり方は簡単で、いつものアドレスから右足を半足分くらいうしろに引いて、ボールを打つだけ。最初はアイアンで試してみるのがオススメです。右足を半歩引いているだけで、バックスイングでは体がしっかり回せます。さらに、右腰が後ろにあるのでダウンスイングでは体が前(ボール側)に倒れたり、早く開いたりせず、インサイドからヘッドが下りてくる。その結果、自然とドローボールを打てる感覚をつかめます。アイアンで慣れてきたら、ドライバーでもやってみてください。

この練習だと、体が突っ込まないので、インパクトもハンドファーストになる。アイアンはもちろん、ドライバーでもインパクトは少しハンドファーストになっている方が、フェースがスクエアに当たるので絶対に飛距離が伸びます。


いつものアドレスから右足だけを動かす

極端に右足を引いてしまうと体の向きや前傾角度が変わってしまうので、右足は10センチくらい(目安はシューズ半分)引くだけでOK。

インパクトもハンドファーストに

左足が前に出ていることで、アイアンでは左足体重でハンドファーストに当てる感覚をつかめる。

腰よりも肩を回せば、ヘッドはインサイドから!

腰よりも、肩をしっかり回す意識が大切。トップで右肩がしっかり回っていれば、肩を回すだけでインサイド・アウト軌道になる。

左腰が早く回るから、腕が遅れる

ダウンスイングで腰を早く回そうとすると、腕が遅れてしまうので、インパクトでは振り遅れたり、フェースを開きやすい。

高島早百合
たかしま・さゆり/1992年9月3日生まれ。名門・東北高校を経て、2011年のプロテストに合格。主にステップ・アップ・ツアーに出場しているが、18年にドラコン大会に出場すると365ヤードという女子の日本記録(当時)を出して優勝。元々、ドラコンで有名な和田正義プロからスイングを教わったこともあり、現役女子プロとしてはトップクラスの飛ばし屋。YouTube「さゆーちゅーぶ! 高島早百合チャンネル」も好評。


【高島早百合が教えるプラス10ヤードの直前練習】

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