一回の練習をできるだけ有効なものにするために練習の記録を始めた

以前に書きましたように20代の頃は練習場に行っても、何も考えずにひたすらフルショットを打ち続けていました。

特に前回書きましたように、現役女子プロからスイングはそのままでいいとのお墨付きをいただいてからは(そこまで言われていない?拡大解釈か?)、もう迷うことはないと、何も考えずにひたすら球数を打っていました。

その後、結婚して金がなくなり、ゴルフを辞め、14年のブランク後にゴルフに復帰したことは前にも書きましたが、復帰した時は金ないうえに、体もオヤジになり故障しがちになったため、若いときのような球数が打てない状態になりました。

球数が打てない分、一回の練習をできるだけ有効なものにしようと、その日に気付いてうまく行ったことやうまく行かなかったことを記録するために、練習ノートや練習メモを作るチャレンジをしました。

しかし、生来ズボラな性格なところもあり、どうしても三日坊主になります。練習から疲れて帰ってくると書くのが面倒になり、「明日、書けばいいや」などと考えると、結局翌日も書かないで自然消滅というパターンになります。

そして行きついたのがtwitterです。練習メモをtwitterに書くことで、思いのほか継続することができたのです。

Twitterを練習メモに使うことで長続きする理由

練習メモをtwitterに書く場合には、「ゴルファーの皆さん!私も金無いながら頑張っていますよ!」とアピールしたい気持ちが入るので、自分だけで閉じ籠って練習ノートや練習メモを書いているより、継続しやすくなります。

アピールしたい気持ちのおかげで私の場合、練習したその日に書けなくても、翌日や翌々日に書けています。また、最長140文字しか書けないので、短く書くしかないところも継続しやすい要因かと思っています。

ちなみに、最近のツイートを見てみると…

このように、その日のショットの調子や気付いたこと、思いついて実践したことなどを書いています。

たとえば、1年前に戻ってみると…

文字に起こしておくことで、今読んでも当時のボロボロぶりが思い出されます。また、現在は1年前に比べると、だいぶ上達していることも感じます。前より上達していると感じられれば、ゴルフに対するモチベーションアップにもなりますね。

練習ノートや練習メモがなかなか続かないという方は、twitterを使用してみることをおすすめします。

Twitterから始まった「金無いのにゴルフやってるオヤジ」

実は、「金無いのにゴルフやってるオヤジ」はtwitterの練習メモとして2021年8月13日にスタートしました。初期のツイートは以下の通りです。

「ゴルファーの皆さん!私も金無いながら頑張っていますよ!」という気持ちで、練習メモをtwitterに書き始めました。しかし1ヶ月くらい継続しても、いいねもフォロワーもゼロでした。

そして「もしかしたら、誰も読んでないんじゃないの?」という疑問が湧いてきたのです。誰も読んでいなければ、これまでの閉じ籠って書こうとしていた練習ノートや練習メモと変わりません。途中終了の可能性もあります。

そこで、「仕方ない。ブログ書いてtwitterに流入させるか。」と考えたのです。

当時のtwitterに、現在のようなツイートの閲覧数が表示される機能があって、閲覧数2とか3とかであったら、ブログは始めなかったかもしれません。

そして、twitterを始めて1ヶ月後に…

と、ブログ「金無いのにゴルフやってるオヤジの日記」をスタートしました。ブログを始めると、少しずつですがフォロワーが付いてきて、たまにいいねも付くので、ツイートを読んでくれているゴルファーがいると実感できました。

読んでくれる人が一人でもいれば、twitterの練習メモを続けるモチベーションになります。もし、練習メモを作りたいが、続ける自信がないという方がいれば、twitterの使用をおすすめです。

ズボラで三日坊主の私でも1年半続いていますよ。(完)

金無いのにゴルフやってるオヤジの日記」はこちら
■金無いのにゴルフやってるオヤジ(ペンネーム)
東京都在住の50代のおっさんです。25歳からゴルフを始め、現在はスコア100前後のアベレージゴルファーです。金は無いですが、70台でラウンドできる上級者になるべく、ゴルフを頑張っています。「金無いのにゴルフやってるオヤジの日記」というブログもやっています。こちらもご興味があれば覗いてみてください。


【金無いのにゴルフやってるオヤジのはなし】

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