スタート時間の1時間半前にゴルフ場に着くようにする!

みなさんはラウンドのスタート前のルーティンは決まっていますか?ゴルフ場にスタート時間のどれぐらい前に着くようにしていますか?

私はスタート時間の1時間半前にゴルフ場に着くようにしています。1時間半前に着くように計画していると、多少の渋滞があっても車の中で「間に合わないかも」とか考えることはほとんどありません。ゴルフのラウンドにはメンタルの影響も大きいので、ゴルフ場にギリギリに着いてバタバタしながらスタートするよりは、ゆっくりと準備をしたうえでスタートしたほうが当日のスコアも良くなると考えています。

スタート時間の1時間半前にゴルフ場に着いてからは、受付とロッカーでの準備を10分ぐらいで済ませて、下記の順番で練習をします。

(1)パター練習場に行き、タッチを合わせるためにまずはロングパットから練習を始める(20分程度)
(2)スタート時間の1時間くらい前になったら、練習場でショットとアプローチの練習を済ます(30分程度)
(3)スタート時間の30分くらい前には練習グリーンに戻り、最後のパッティング練習をして、スタート時間の10分前にはティーグラウンドに行きます(20分程度)

真夏の暑い時期はパターの練習グリーンの上はさらに暑くなるので、ずっと練習しているのではなく、適度に休憩をはさみながら練習しています。

スタート前、パターの練習内容は?

まずはパターの練習内容から説明します。

(1)最初にタッチを合わせるためにロングパットから練習をスタートします。私は歩測をする派です。見た目だと距離感が全くわからないうえ、歩測をすることで足裏の感覚で傾斜を確認できます。なるべくフラットでストレートのラインを見つけて、最初に20歩を6球打ちます。

(2)タッチが合わなければもう3球打ちます。20歩のタッチが合ったのを確認したら、次は15歩、その次は10歩、7歩、5歩、3歩と順番に打っていきます。スタート時間の1時間くらい前になったら、練習場でショットとアプローチの練習をします。

(3)スタート時間の30分ぐらい前には練習グリーンに戻り、最後のパッティング練習をします。20歩、10歩、5歩、3歩を順に1球ずつ打って、タッチが合っているか確認します。残りの時間はショートパットを入れる練習をします。最初に上りのストレートのラインを見つけ、まずは1歩を入れる練習から開始、次に2歩、3歩と伸ばしていきます。

その後、1歩の距離からカップを中心に少なくとも4方向、時間があれば8方向からカップインさせる練習をします。スタート時間の10分前にはティーイングエリアに着けるように練習を終わりましょう!

スタート前、ショットとアプローチの練習内容は?

次にショットの練習内容です。

私は、練習場に持って行くクラブは日によって多少変わりますが4本です。ドライバー、4番ユーティリティ、7番アイアン、60度のウェッジを持って行くことが多いです。打つボールの数は1かごで、ゴルフ場によって変わりますが、25〜30球です。練習内容は下記の通りです。

(1)60度のウェッジ5球:30ヤード、40ヤード、60ヤード、70ヤードのアプローチ
(2)7番アイアン5球:ライン出しとフルショット
(3)4番ユーティリティ:フルショット
(4)ドライバー:フルショット
(5)7番アイアン数球:フルショット
(6)60°のウェッジで残り:30ヤード、40ヤードのアプローチ

ショットの練習が終わったら、アプローチ練習場があれば、バンカーやアプローチの練習をします。アプローチを芝の上から打つ機会は限られるので、アプローチ練習場があるゴルフ場に行く時は、いつもの1時間半前ではなく、できるだけスタート時間の2時間前に着くようにしています。1時間半前着ですと10分ぐらいしかアプローチに時間がさけませんので、早く着いてアプローチの練習時間を増やすようにしています。

それでは、引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。

プロフィール

もう少しでシングル(ペンネーム)
東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGAハンディキャップは5.3。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営(https://low-handicapper.com/)。


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