練習場でスイング動画を撮影していますか?

みなさんは、練習場でスイング動画を撮影していますか?私が普段から通っている練習場では、スイング動画を撮影している方を数名見かけるぐらいです。

私は毎回スイング動画を撮影するというよりは、ショットの調子が悪い時やスイングを修正したいときに撮影するようにしています。スマホのカメラがどんどん高性能になっていますし、無料で使えるスイング解析アプリも多くなっていますので、活用しないのはもったいないです。

スイング動画を撮影するメリットは下記の通りです。

(1)自分のスイングを客観的に見られる

ゴルフレッスンに通っていれば、レッスンプロがスイング動画を撮影してくれるので、ご自身のスイングを見ることができます。ただ、レッスンにも通わずスイング動画も撮影していなければ、ご自身のスイングを客観的に見ることができません。

(2)課題の改善状況が確認できる

ゴルフのスイング自体は数秒、かつスピードも速いので、ご自身でかなり動きを変えるように意識しても、動画で確認するとほとんど変化はありません。スイングを改善するにはスイング動画を撮影しながら、時間をかけて行うしかありません。

自分の成長の記録が残る

スイング解析アプリは過去の動画も保存しておけますので、ご自身の成長の過程を確認できます。また、調子の良い時のスイング動画を撮影しておくと、調子が悪くなった時にスイングの違いを確認することもできます。

まずはアプリを探しましょう!

スイング解析アプリにもいろいろな種類がありますので、ご自身のニーズに合うものをまず探しましょう!AIやレッスンプロがスイングを解析しアドバイスしてくれるものから、プロのスイングと比較できるもの、スロー再生でスイングを自己分析できるものまでさまざまです。

私は今のところ2つの無料アプリを併用しています。

(1)KiZuKi

1つ目がKiZuKiです。

スロー再生・コマ送りができることと、ラインやサークルが簡単に引けるのがお気に入りのポイントです。

インパクト時に手元が浮いていないか、前傾角度がキープできているかを簡単に確認することができます。スイング動画の一部をスクリーンショットしたのが左記のものです。

(2)PLAY SWING

2つ目は、最近使い始めたPLAY SWINGです。

スイング以外の不要な部分を自動でトリミングしてくれます。映像と音から、アドレス、トップ、インパクト、フィニッシュの4点を自動で検知してくれます。

また、スイング中の手の動き、頭の動きを軌跡で表示してくれます。スイング軌道も、頭の動きも改善の余地があります。スイング動画の一部をスクリーンショットしたのが左記のものです。

私は今のところこの2つのアプリを使っていますが、他にも多くのスイング解析アプリがありますので、ぜひご自身のニーズに合ったアプリを見つけてください。

どうやってスイング動画を撮影するの?

スイング動画の撮影に必要なのは下記の3点です。

(1)スマホ
(2)スイング解析アプリ
(3)スマホ用三脚

1人で練習場に行ってスイング動画を撮影するなら、(3)スマホ用三脚は必須です。前方から撮影するのはなかなか難しいので、後方から全身が映りそうな距離にスマホを設置してください。アプリを起動し、全身が入るようにスマホの位置を微調整してください。あとは、アプリの撮影ボタンを押してスイングするだけです。

本当に簡単ですよね。せっかく高性能のスマホをお持ちでしたら、ゴルフのレベルアップにも活用しましょう!

それでは、引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。

プロフィール

もう少しでシングル(ペンネーム)
東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGAハンディキャップは5.3。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営。


もう少しでシングルがシングルプレーヤーになった話

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