ウェアのポケットには何を入れていますか?

みなさんは、ラウンドに行った時に、ゴルフウェアのポケットに何を入れていますか?

ポケットに物をたくさん入れすぎるとスイング時に気になりますが、「あっ、あれがない!」といってカートに取りに戻るのはスマートなゴルファーとは言えません。ラウンド中に最低限必要なものをポケットに用意しておくと、スロープレーを避けることができます。

ポケットの中に最低限入れておいた方がいいものは、下記です。

ボール(2〜3個)

ある同伴プレーヤーはボールを1球しか持っていなくて、暫定球を打つたびに必ずカートに取りに戻っていました。上手い人暫定球を打つことが少ないので、あまり問題はないと思います。ただ、1ラウンドで数回暫定球を打つようなゴルファーは、予備のボールを持っていたほうがスロープレーを避けることができます。

ティ(ロング、ショートそれぞれ複数)

ティも失くしやすいので、ティーイングエリアで「あれっ、ない!」と慌てるよりは、あらかじめ数本用意しておきましょう。

マーカー

好みのマーカーと、ゴルフ場で用意されている押しマークを入れておきましょう。

グリーンフォーク

セルフプレーの時、グリーン上のピッチマークを直さないゴルファーが増えているように感じています。自分のショットでできたピッチマークを直すのは、マナーですよ。

どこに何を入れるかは好みですが、毎回同じにしたほうがいい!

ゴルフウェアのどこに何を入れるのかは、その人の好みでいいと思います。どこに何を入れるかよりも、毎回同じところに同じものを入れることのほうが重要です。

例えば、同伴者がグリーン上でマーカーをどこに入れたか忘れてしまってポケット内を探している姿を目にした時、その方をスマートなゴルファーだなと思いますか?毎回同じところに入れておれば、そのポケットの中を探すだけなので、時間はかかりません。

ゴルフはショットやスコアはもちろんですが、ラウンド中に無駄な所作がないほうが上手く見えます。ショットやスコアを改善するには時間がかかりますが、ポケットに入れるものと入れる場所を決めることはすぐに実行できます。できることから改善し、スマートなゴルファーを目指しましょう!

ちなみに、私の場合は?

ご参考までに、私はラウンド中に下記のようにポケットを使っています。

<右前ポケットには、ティーイングエリアで使うもの>
●ドライバー用ロングティ:2本
●ウッド用ロングティ:4本
●ショートティ:4本
●ボール:1個

<左前ポケットにはグリーン上で使うもの>
●カジノマーカー、押しマーカー
●グリーンフォーク

左後ろポケットにスコアカード。レーザー距離計と予備のボール2つはベルトに取り付けるタイプのケースに入れて、右後ろのポケットのあたりに下げています。そのため、右後ろのポケットはものの出し入れがしづらいので、何も入れていません。

グリーン上で置く場所に困るパターカバーにはホルダーを付けて、左後ろのポケットにひっかけています。パターのグリップが「スーパーストローク」なので、カラーも同じものにして愛用しています。

最後に

参考までに私のポケットの使い方を紹介しましたが、自分に合ったポケットの使い方を考えてみてください。効率的なポケットの使い方ができるようになると、ラウンド中に余計なことを考える必要もなくなり、スマートなゴルファーになれますよ!

それでは、これからも引き続きアマチュアゴルファー目線で役立つ記事を投稿できればと思っていますので、次回の投稿を楽しみにお待ちください。

プロフィール

もう少しでシングル(ペンネーム)
東京都内在住の40代のサラリーマンゴルファー。2011年にゴルフを始め、現在のJGAハンディキャップは5.3。2020年にはヘッドスピードアップにチャレンジし、42.4m/sからスタートし、61.0m/sまでアップ。2020年からシングルプレーヤーになる過程を記録するために、ブログ「シングルプレーヤーへの道は遠い?」を運営。


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