タイガー・ウッズのドライバースイングを分析【連続写真つき】

2020/02/05 ゴルフトゥデイ 編集部



2019年10月の「ZOZOチャンピオンシップ」ではPGAツアー最多タイの82勝目を飾ったタイガー・ウッズ。44歳になっても世界トップクラスの選手として戦えるタイガー・ウッズのスイングからアマチュアがマネできるポイントは?今回は、タイガー・ウッズのドライバースイングを連続写真とともに分析する。

一度、上半身を沈めて、再び上げている!
ダウンスイングでは一度、体全体を沈みこませて、インパクトからフォローにかけては左肩を上げる動きによって、ヘッド軌道がプレーン上を動きやすくなる。インパクトで左肩が低いままだと、窮屈な姿勢になって、手首でヘッドを返しやすくなる。