ゴルフ90切り|アプローチショットの打ち方【基本と応用】 PART2(7/7)

30ヤードからの状況別アプローチ|私のキホン

2019/11/10 ゴルフサプリ編集部



アプローチの中でもグリーン周りではなんとなくチョコン打ちで寄せられて、90ヤード残ったら58度のフルショットで簡単にオンできちゃうイメージ。しかし、30ヤードは意外にも加減が難しくて方向性もバラバラになりがち。
そんな30ヤードをキーワードに今回はバンカーからのキホンを臼井麗香がレッスン!

良いバンカーショットというのは、イメージに筋肉が連動していくことだと思います。良い動きをして、良い球を打つのではなく、まずイメージから作ること。そのイメージをもって末端の運動神経に連動していけるような練習をしています。

アマチュアの方はアドレスでフェースを開いて……、思い切り振り抜いて……。などと考えてから打つ方が多いと思いますが、そうではなく、逆から攻めなくてはなりません。振り幅はこう! とかを考え始めると、いざ打つ時にヘッドスピードが下がってしまいダフってしまいます。

1つの考え方として、私はバンカーと30㎝くらいのラフは全く同じ状況だと思っています。バンカーだけに苦手意識を持たずに、まずは深いラフで練習をして、そこからイメージを作っていき、体がスムーズに動くようになれば、バンカーがとっても簡単に感じるようになりますよ。