渋野メジャー2勝目ならず。過去「最終ラウンド首位スタート」の結果とは!?

「いまどきツアーをデータ斬り!」国内外のゴルフツアーをあらゆるデータで一刀両断 Vol.58

2020/12/27 ゴルフサプリ編集部



全米女子オープン最終日、1打差首位から日本選手初のメジャー2勝目を狙った渋野日向子だったが惜しくも快挙は成らなかった。そこで今回は首位でメジャー最終ラウンドを迎えた日本選手の歴史を振り返ってみる。

大会 選手名 状況 最終Rスコア 順位
1973年全米女子プロ 樋口久子 3人のタイ 76 6位
1977年全米女子プロ 樋口久子 3人のタイ 69 優勝
1986年全米女子プロ 岡本綾子 3差首位 74 3位
1987年全米女子オープン 岡本綾子 1差首位 72 2位
1987年デュ・モーリエクラシック 岡本綾子 6差首位 74 2位
1989年全米女子プロ 岡本綾子 1差首位 71 2位
1991年全米女子プロ 岡本綾子 3人のタイ 68 2位
2006年全米女子プロ 宮里藍 2人のタイ 72 3位
2008年全英女子オープン 不動裕理 1差首位 71 3位
2013年エビアン選手権 宮里美香 1差首位 79 19位
2019年全英女子オープン 渋野日向子 2差首位 68 優勝
2020年全米女子オープン 渋野日向子 1差首位 74 4位