フィッティングを受ける本当のメリットとは!?

ゴルフライターT島が切り込む!フィッティングショップだから分かるゴルフギア最新事情/第49回

2022/05/23 ゴルフサプリ編集部 T島



フィッターという仕事はどういうもので、フィッティングを受けるとゴルファーはどのような恩恵が得られるのか?
今回もゴルフライターのT島氏が大蔵ゴルフスタジオの金子氏に切り込みます。

写真提供/大蔵ゴルフスタジオ

(T島)今日はですね、金子君に聞いてみたいことがあります。

(金子)なんでしょう?ドキドキしますね・・・

(T島)フィッターって、どんなお仕事なんでしょう?

(金子)ええええ・・T島さん、いつも観察しているじゃないですか。

(T島)観察はしていますが、どう思っておられるのかと・・・

(金子)うーん。超難しいこと聞きますね。

(T島)そこはゴルフサプリさんなんで、ぶっちゃけで。

(金子)僕はゴルフが好きで大手量販店で15年以上勤務して、大蔵ゴルフスタジオに入ったんですけど。フィッター歴としては5年弱ですね。

(T島)大手量販店でフィッティングは?

(金子)今でこそフィッティングと言う言葉が一般的になりましたが、ここ5年ぐらいじゃないですか?認知されたのは。

(T島)確かにそうだね。大手量販店ではクラブの修理や組み立てなどをやっていたんだよね。

(金子)そうですね、もちろんフィッティング的なこともやりましたけど、今考えればフィッティングと言うには無理がある感じですね。既存のクラブから、合うものを探す。限定された中でベターなものを探すと言う感じはありました。

(T島)聞きにくいですが・・お店で「コレを売りなさい」とか特定なクラブを推せとかあったんですか?

(金子)そういう店もあったという話は聞いています。僕の前職はそんなことはなくて、結構自由にやらせてもらったので感謝していますよ。でも基本は既製品を販売しているので、今のこの環境に比べると選択肢が少なくなってしまいます。だからフィッティングと呼ぶには無理があったと今は思っています。大蔵ゴルフスタジオはシャフトも種類も豊富で全スペック揃えているので、妥協する必要も極めて少ないので楽しいです。

(T島)まあ昔の工房さんとかは、試打シャフトって6Sしかなくて、「重い?じゃ5Sにしとく?」的な感じだったもんね。

(金子)そうですね。メーカー提供の試打シャフトしか置いてないとか・・大蔵ゴルフスタジオはヘッドも選べますし、ベターからベストなものを勧めることができます。